現役高校教師らが部活動時間外労働時間の働き方改善訴え

吉田洋一

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テーマ:子どもたちへのエール

 3月28日(土)の FNNプライムオンラインによりますと、

 教員の時間外労働時間が減っている一方で、働き方はほとんど変わっていないとして、現役の高校教師らが改善を訴えました。
 千葉県の高校の教師が、部活動顧問で今も苦しんでいる教師はたくさんおります。勤務時間外労働を生み出す一番の原因は部活であるにもかかわらず、そちらからいつまで目をそむけて何年待てばいいのでしょうか。
 会見を行ったのは、20代から50代までの現役の教師5人です。
 千葉県の県立高校の教師は、部活動の顧問を引き受けないと伝えても管理職の理解が乏しく、顧問表に名前を載せられた実態を明らかにしました。
 また、別の教師は、部活動を地域のスポーツクラブなどに移行する「部活動の地域展開」について、活動時間は平日は2時間程度、休日は3時間程度以内で、週2日以上の休養日を設けるとした国のガイドラインは不十分だとして、部活動の廃止を訴えました。

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吉田洋一
専門家

吉田洋一(心身発達の心理士)

一般社団法人JSTC

子どもがテニスを通じて、身体の動かし方や潜在的な能力を引き出し、運動の基礎づくりをサポート。さらに子どもが主体的に取り組む大会を企画開催し、その中で対話的な深い学びを習得し、自律性を高める指導を行う。

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