中学校の部活動改革 今後の方向性 有識者会議が提言まとめる
2026Jr-open参加者各位
マイベストプロ訪問者各位
2026年度のご推薦の皆様方へはご案内し、昨日(3月2日)届いた旨確認しました。
当法人のHPには、3月8日(日)にアップする予定です。
https://www.jeudepaume.biz
検索 jeudepaume jstc
ご推薦以外の方で参加したい方は、ホームページを確認し、主催者の承認を得てから申し込みをしてください。
昨年との変更点を申し上げますと、Jr-openは、中学校学習指導要領における「学校部活動」及び「地域クラブ活動」として開催します。
どちらにおいても、子どもたちの高校入学への「中学校の評価の対象」になるものです。
よって、御父母の皆様方へご理解いただきたいことを次に述べます。
〇「中学校の評価の対象」になるのは、次の項目の全てです。
1 学校の部活動では「ソフトテニス部」であるが、地域クラブ活動でも「ソフトテニス活動」であること
2 学校の部活動では「ソフトテニス部」であるが、地域クラブ活動では「演劇活動(例)」であること
3 学校の部活動には入っていない又は部がないが、地域クラブ活動では「ソフトテニス活動」であること
4 トーナメントではなく、スポーツを日常的に関われるものとするためリーグ戦や能力に応じて誰もがスポーツを楽しめる能力別リーグ戦を行うこと
5 競技会や選考会と称し勝てばなんでも良いんだの大会ではないこと又は選考の基準が恣意的なものでないこと
中学校はこの全てを子どもたちの高校入学のために評価しなければならないのです。学校に部がないから評価しなくてもいいのではありません。地域クラブ活動の内容等の周知義務とその生徒の把握等の対応と評価をしなければなりません。
学校部活動改革における「地域連携や地域クラブ活動」においても学校の評価には変わりはないのです。
Jr-openは生徒の自主的、自発的な参加によって行われる「学校部活動」及び「地域クラブ活動」なのです。
〇中学生を支援する活動を行います。要因は次の項目の全てです。
1 中学校の部活動が任意加入になりました。
2 中学校の顧問は休日(土日曜日、祝日、夏休み等の長期休養日)は部活動ができなくなりました。
3 中学校の部活動がなくなりました。
4 中学校の技術指導が全国に対応できていません。(現在の指導法は旧態(旧日本式)の打法とプレースタイルです。)
学校ではできなくなったことにほかなりません。でも子どもたちはソフトテニスをしたいのです。
ソフトテニスをしたい子どもがそこにいるのです。誰かが救ってあげなければならないのです。
学校対抗ではない「地域クラブ活動」こそが子どもたちを救ってくれるのです。
昨日のマイベストプロに掲載しましたが、盛岡の子どもたちのために仮称「チーム盛岡」を立ち上げます。
部活動で1人とか2人とか少数で頑張っている子どもたちやもっと上手くなりたい子どもたちを支援したいと思います。
また、盛岡近郊の方でも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせください。
連絡先 法人携帯電話番号 090-2790-5389 吉田まで



