盛岡をもっと強く!

吉田洋一

吉田洋一

テーマ:子どもたちへのエール

 一般社団法人JSTC(代表理事吉田洋一)は、2026年度から全国的に始まる「中学生の地域スポーツクラブ活動」を念頭に置き、盛岡市内の中学生のソフトテニス競技レベルの強化を図るために、仮称「チーム盛岡」を立ち上げる予定です。
 盛岡市は中学生の「地域スポーツクラブ活動」の体制整備を行っていますが、体制が整い次第、当法人による仮称「チーム盛岡」を発足予定です。

 仮称「チーム盛岡」は次の活動を行います。
 1 地域スポーツクラブ活動
 2 Aチームは、主に東北や全国を目指す選手の育成を行います。同チームの選手は当法人が選抜する者に限ります。  
 3 Jチームは、スポーツの楽しさや主体的に自発的に活動できる選手の育成を行います。
 4 1から3においての共通の打法やプレースタイルなどの技術は、全国トップレベルの指導を行います。
 例えばYouTubeをご覧のように、ダブルフォワードやダブル後衛そして前衛と後衛をどちらもできるオールラウンドスタイルです。そして、先進なカットサービスやフラットツイストなどの打法技術です。

※盛岡をもっと強くするためには、全国と同様の打法技術とプレースタイルを子どもたちに習得させなければなりません。
 が、市内はもとより、県内においても従来や旧来における指導法のみです。
 その内容は、「ラケットヘッドを先に出し」「ラケットを被せて擦ってボールを打つ」「人差し指を離してグリップを握る」「縦面ボレーのみ」「ボールの正面で打つ」「下がってボールを打つ」「前足と後ろ足の間で打つ」「前衛は前衛、後衛は後衛のみしか指導しない」「旧日本式ルールの理論で教える」などです。
 そしてラケットグリップの握り方も、グリップを人差し指を離して握って、最初から五指全部に力を入れて握るような握り方です。
 このようなラケットグリップの握り方やボールの打ち方やプレースタイルでは、本県はもとより東北そして全国では勝ち抜けません。
 全国と同様のラケットグリップの握り方や打法とプレースタイルを指導できる指導者がいるチームがなければなりません。
 それが仮称「チーム盛岡」なのです。

 盛岡市内の中学生や小学生の方で興味のある方はご連絡ください。
 連絡先 当法人携帯電話番号 090-2790-5389 吉田まで

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Mybestpro Members

吉田洋一
専門家

吉田洋一(心身発達の心理士)

一般社団法人JSTC

子どもがテニスを通じて、身体の動かし方や潜在的な能力を引き出し、運動の基礎づくりをサポート。さらに子どもが主体的に取り組む大会を企画開催し、その中で対話的な深い学びを習得し、自律性を高める指導を行う。

吉田洋一プロはIBC岩手放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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