マイベストプロ石川
笠原友子

栄養と漢方で糖尿病を健康に導くプロ

笠原友子(かさはらともこ)

笠原健招堂薬局(有限会社笠原)

プロフィール

笠原友子プロの写真

笠原友子プロの一番の強み

薬を使わず糖尿病の改善に取り組む薬剤師

漢方の選薬用質問と血液検査結果から微量栄養素の不足や日常の生活習慣をチェックし、微量栄養素補給と漢方薬の選薬だけでなく生活指導で糖尿病をはじめとする生活習慣病に対応し、特定保健指導までできるのが強み。

経歴

京都府丹後地方出身。北陸大学薬学部卒。薬剤師、医科学修士。

病院での勤務も応じ、9割の患者を行動変容と改善に導く。全国1000人超の薬剤師に指導。

日本各地での薬剤師向け講演のほか、地域医師会歯科医師会から地域の公開市民講座や医療・介護の業種小学生まで、講演対象は幅広く、リピート率は5割を超える。

2009年から地元小中学校で始めた『未来への絆プロジェクト』発起世話人。

健やかな子育て子育ちを通じて、子供たちの夢を未来へとつなぐ活動を続けている。

現在は、金沢大学先進予防医学研究科にて子供たちを糖尿病にしないための研究に邁進中。を経て、能登半島で30年間薬局を経営。

店頭で患者の悩みを聞く中、相談に乗っていた患者が、子供をのこして糖尿病が原因で立て続けに急死したショックから、本格的に糖尿病の研究を開始。結果、「糖尿病は飽食の時代の栄養失調」それも亜鉛が鍵を握っているとの考えに至り、一般書にまとめる。

栄養バランスを3つのブロックで表現する独特の方法で、口コミによる遠方からの相談にも応じ、9割の患者を行動変容と改善に導く。全国1000人超の薬剤師に指導。

日本各地での薬剤師向け講演のほか、地域医師会歯科医師会から地域の公開市民講座や医療・介護の業種小学生まで、講演対象は幅広く、リピート率は5割を超える。

2009年から地元小中学校で始めた『未来への絆プロジェクト』発起世話人。

健やかな子育て子育ちを通じて、子供たちの夢を未来へとつなぐ活動を続けている。

現在は、金沢大学先進予防医学研究科にて子供たちを糖尿病にしないための研究に邁進中。

1982年3月 北陸大学薬学部薬学科卒業 同5月薬剤師免許取得

2015年12月 特定保健指導のできる「予防医学指導士」取得

2017年3月 金沢大学にて修士(医科学)の学位取得(包括的代謝学教室)

2017年4月~金沢大学大学院先進予防医学研究科先進予防共同専攻在籍中(公衆衛生学教室)

実績

2000年から肥満糖尿病に取り組み、糖尿病と栄養に関しては北海道から沖縄まで全国1000人以上の薬剤師に講演指導

2012年にその内容を「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」(経済界)として上梓

2014年 同著書が電子書籍化

2015年 同著書が韓国で翻訳出版

このほか各健康雑誌からの依頼で記事を執筆

◎まちかどの薬局で、栄養指導と生活指導を実践した糖尿病患者の約9割が自力で糖尿病検査数値を下げています(著書「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」はAmazonレビュー5つ星のうち4.7。実体験者によると、正常値範囲まで下げている)。

◎2012年、まちかどの薬局での肥満・糖尿病指導を「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」(経済界)という本にまとめて出版したところ、日本薬剤師会より厚生労働省へ「まちかど薬局での生活習慣病対策推進」という要望書を提出していただく運びとなる。

2013年に厚生労働省当時の担当者から「この本は薬剤師の今後の方向性の参考にするもの」という回答をいただき、2014年からの法改正や全国薬剤師への予算付けが実施される。

DATA

氏名
笠原友子(かさはらともこ)
会社名
笠原健招堂薬局(有限会社笠原)
事業内容
薬局
専門分野
生活習慣や体調、血液検査結果をもとにした生活習慣病相談
特徴
まちなかにある薬局の薬剤師という立場から、健康な体に戻りたい人や健康を維持したい人を応援している。①体にやさしい薬選び②病気になりにくい体づくり③病気になっても治りやすい体づくりの三つがモットー。西洋薬は少なく、漢方薬と栄養素補給を中心に対応しており、血液検査の結果や漢方問診によって、なかなか変えられない生活習慣を正して患者を健康な状態へと導いている。2000年から肥満・糖尿病に取り組み、著書「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」を出版。全国で講演も行っている。
職種
薬剤師
住所
〒925-0447
石川県 羽咋郡志賀町富来領家町甲63番地4
電話
0767-42-2606
営業時間
9:00~19:30
定休日
日曜日、祝日
ホームページ
https://kasahara-kenshoudou.com/
その他項目-1
1.石川県内で最初に検体測定室を薬局内に開設。糖尿病の早期発見、早期受診、早期治療、早期セルフコントロールを推奨し、予防的に相談対応しています。2015年予防医学指導士取得。
その他項目-2
2.漢方薬と栄養素の補充により、からだ本来の働きを助けています。漢方薬・生薬認定薬剤師であり、栄養医学指導師でもあるため、血液検査の結果を見ながら微量栄養素の過不足をチェックし、サプリメントによる改善を図っています。
その他項目-3
3.まちかど糖尿病指導薬剤師、笠原友子のブログはこちら。
http://ameblo.jp/kenshoudou/
Share