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笠原友子

栄養と漢方で糖尿病を健康に導くプロ

笠原友子(かさはらともこ)

笠原健招堂薬局(有限会社笠原)

プロフィール

笠原友子プロの写真

笠原友子プロの一番の強み

薬を使わず糖尿病の改善に取り組む薬剤師

漢方の選薬用質問と血液検査結果から微量栄養素の不足や日常の生活習慣をチェックし、微量栄養素補給と漢方薬の選薬だけでなく生活指導で糖尿病をはじめとする生活習慣病に対応し、特定保健指導までできるのが強み。

経歴

1982年3月 北陸大学薬学部薬学科卒業 同5月薬剤師免許取得
2015年12月 特定保健指導のできる「予防医学指導士」取得
2017年3月 金沢大学にて修士(医科学)の学位取得(包括的代謝学教室)
2017年4月~金沢大学大学院先進予防医学研究科先進予防共同専攻在籍中(公衆衛生学教室)
病院勤務を経て、能登半島で30年間薬局を経営
2000年から肥満糖尿病に取り組み、糖尿病と栄養に関しては北海道から沖縄まで全国1000人以上の薬剤師に講演指導
2012年にその内容を「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」(経済界)として上梓
2014年 同著書が電子書籍化
2015年 同著書が韓国で翻訳出版
このほか各健康雑誌からの依頼で記事を執筆
予防医学としては、2009年から始めた地元小中学校での「未来への絆プロジェクト」発起・世話人
中学生を通じた家庭への健康教育を進めている。
中学校と組んでの「未来への絆プロジェクト~生活習慣改善のためのアンケート」を9年間で8回実施した上で、生活習慣と健康を軸にした「健康講話」を地域や小中学校、行政の依頼で実施し続けており、石川県の中でも生活習慣の良い学区として知られる。
日本各地での薬剤師向け講演のほか、地域の公開市民講座や医療・介護の業種での講演多数。

実績

◎まちかどの薬局で、栄養指導と生活指導を実践した糖尿病患者の約9割が自力で糖尿病検査数値を下げています(著書「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」のAmazonレビュー及び実体験者によると、正常値まで下げている)。
◎2012年、まちかどの薬局での肥満・糖尿病指導を「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」(経済界)という本にまとめて出版したところ、日本薬剤師会より厚生労働省へ「まちかど薬局での生活習慣病対策推進」という要望書を提出していただく運びとなる。
2013年に厚生労働省当時の担当者から「この本は薬剤師の今後の方向性の参考にするもの」という回答をいただき、2014年からの法改正や全国薬剤師への予算付けが実施される。
◎糖尿病が本当に生活習慣病であるならば、子どもに健康教育し、子どもたちを通じた家庭への健康教育の試みを学校薬剤師担当校で続けている。モデルケースにした学校の変化が周囲の目を引き、他地域からも依頼が来ている。

DATA

氏名
笠原友子(かさはらともこ)
会社名
笠原健招堂薬局(有限会社笠原)
事業内容
薬局
専門分野
生活習慣や体調、血液検査結果をもとにした生活習慣病相談
特徴
まちなかにある薬局の薬剤師という立場から、健康な体に戻りたい人や健康を維持したい人を応援している。①体にやさしい薬選び②病気になりにくい体づくり③病気になっても治りやすい体づくりの三つがモットー。西洋薬は少なく、漢方薬と栄養素補給を中心に対応しており、血液検査の結果や漢方問診によって、なかなか変えられない生活習慣を正して患者を健康な状態へと導いている。2000年から肥満・糖尿病に取り組み、著書「糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」を出版。全国で講演も行っている。
職種
薬剤師
住所
〒925-0447
石川県 羽咋郡志賀町富来領家町甲63番地4
電話
0767-42-2606
営業時間
9:00~19:30
定休日
日曜日、祝日
ホームページ
https://kasahara-kenshoudou.com/
その他項目-1
1.石川県内で最初に検体測定室を薬局内に開設。糖尿病の早期発見、早期受診、早期治療、早期セルフコントロールを推奨し、予防的に相談対応しています。2015年予防医学指導士取得。
その他項目-2
2.漢方薬と栄養素の補充により、からだ本来の働きを助けています。漢方薬・生薬認定薬剤師であり、栄養医学指導師でもあるため、血液検査の結果を見ながら微量栄養素の過不足をチェックし、サプリメントによる改善を図っています。
その他項目-3
3.まちかど糖尿病指導薬剤師、笠原友子のブログはこちら。
http://ameblo.jp/kenshoudou/

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2018-11-27