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梅原郁夫

日本の伝統の技と現代の科学を融合させる建築士

梅原郁夫(うめはらいくお)

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コラム

正しい間伐の仕方

2013年7月26日 / 2014年7月17日更新

【正しい間伐の仕方】

「受け口」と「追いい口」を正しく作ることが大切です。



「受け口」
①受け口の深さは、伐根直径の1/4以上。
 (ただし、大径木は伐根直径の1/3以上)
②受け口の下切りは、水平に切り込む。
③受け口の斜め切りは、30度~45度の角度。
④下切りと斜め切りとは、終わりの部分を必ず一致させる。



「追い口」
①追い口は、受け口の高さの、下から2/3程度の位置を水平に切り込む。
②追い口の切りの深さは、“つる”の幅が伐根直径の1/10程度になるようにして、切り込み過ぎないようにする。



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