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「社長、今日も一人で孤独に頑張っていませんか?」
こんにちは。人が勝手に動く組織創りの専門家・山田裕介です。
「良かれと思って指摘したのに、部下は下を向いたまま。
何を言っても『すみません』の一言で終わる。この壁は一体何なんだ……」
会議室に流れる、あの重苦しい沈黙。
リーダーとしてこれほど孤独で、無力感に苛まれる瞬間はありません。
多くのリーダーは、この沈黙を「部下の主体性のなさ」と切り捨てます。
しかし、断言します。
その沈黙を作っているのは、
他ならぬ、あなた自身の「正論」かもしれません。
1、正論という凶器を振り回していた「No.1時代」
僕はかつて、製薬業界のMRとして3社でNo.1を獲りました。
当時の僕は「結果を出すための最短ルート」を知っていると自負していました。
だから、部下がミスをしたり、効率の悪い動きをしたりすると、
間髪入れずに「指摘」をしました。
- 「なぜ、こうしなかったの?」
- 「次はこうすべきだよね」
僕の言葉は、1ミリも間違っていませんでした。完璧な正論です。
でも、僕が正論を吐けば吐くほど、部下は心を閉ざし、言葉を失っていきました。
結局、僕がやっていたのは「指導」ではなく、
「正論という凶器での公開処刑」だったのです。
相手を逃げ場のない角に追い詰め、
僕の正しさを証明するためだけに言葉を使っていた。
これでは本音が出るはずもありません。
2、なぜ部下は黙るのか?「心理的安全性」の誤解
部下が黙る正体。それは「反抗」ではなく、
「生存本能」です。
何を言っても否定される、正論でねじ伏せられると脳が判断した瞬間、
人間は「フリーズ(停止)」します。
「指摘」=過去の否定。
終わったことを責めても、人は動きません。
「問い」=未来の構築。
- 「どうしたかったの?」
- 「次はどう動きたい?」
と、相手の頭を回転させるスペースを与えること。
「追い詰めるのをやめる」というのは、
甘やかすことではありません。
相手を「一人の意志を持った人間」として認め、
言葉が溢れ出すまでの「間(ま)」を待つ勇気を持つことです。
実はこちらの方が、追い詰めるより難しいです。
僕はずっと簡単な方に逃げ続けていました。
3、組織をリビルド(再構築)する「聴く力」
今の僕は、かつての「正論マシーン」ではありません。
現場で汗をかき、組織の根詰まりを解くために、
一番大切にしているのは「沈黙を待つこと」です。
部下が沈黙したとき、
僕も一緒に黙ります。
相手の心のコップが溢れ出すのを、焦らずに待つ。
その先にしか、本音の解決策はありません。
今の僕の現実も、隠さずさらけ出します。
格好いいリーダーなんて、もう必要ない。
必要なのは、
一緒に悩んでくれる「仲間」なのだから。
4、まとめ
もし、あなたの職場で「指摘すると黙る部下」がいるのなら。
それは、あなたの組織が「再起動(リブート)」を求めているサインです。
一人で抱え込まないでください。
あなたの「正論」が、実は組織のブレーキになっているかもしれません。
まずは30分、あなたの悩みを僕に投げつけてください。
- 「何を言っても部下の反応がない」
- 「指示待ち社員ばかりで疲弊している」
- 「自走するチームにリビルドしたい」
僕は、あなたの職場の「沈黙」を、希望の「対話」に変えます。
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山田裕介



