もはや必須!採用のためにSNSを運用するメリット3つ
前回は、企業SNSの担当者が「しんどい」と感じやすい場面のうち、「投稿ネタが思い浮かばない」「反応が少ない」「他社と比べて落ち込む」という3つをご紹介しました。
今回は、残り2つの「しんどい」場面を見ていきましょう。
場面④ 通常業務との両立
企業では、SNS専任の担当者を配置しているケースは限られています。
多くの場合、営業や広報、採用など本来の業務と並行してSNSを運用しています。
しかし、投稿の企画や画像の準備、文章作成、コメントへの対応など、SNS運用には想像以上に多くの作業が必要です。
通常業務が忙しくなると、どうしてもSNSの優先順位が下がり、「更新できていない」という焦りが募っていきます。
場面⑤ 何が正解かわからない
企業SNSには、「この方法なら必ず成果が出る」という正解がありません。
そんな状況の中で、投稿内容やデザイン、投稿頻度など多くの判断をしなければなりません。
しかし、正解がないため「この運用方法で本当に良いのだろうか」と迷うことも少なくありません。
特に、社内にSNS運用の経験者や相談できる相手がいない場合、自分の判断に自信が持てず、不安を抱えたまま運用を続けることになりがちです。
さて、ここまで企業SNS担当者が「しんどい」と感じやすい5つの場面を見てきました。
では、こうした状況はどうすれば解消できるのでしょうか。
次回は、しんどさの背景にある理由から掘り下げていきます。
企業SNS運用に迷ったら…
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