【登壇のお知らせ】ウェブ解析士協会主催のセミナーでライトニングトークを担当しました
この度、兵庫県が運営する「ひょうご教育支援プラットフォーム」に講座情報を掲載し、県内の高校・大学を対象とした講座の提供を開始しましたのでお知らせいたします。
ひょうご教育支援プラットフォームとは
企業・団体等が出前授業等で学校へ提供することが出来る教育プログラムを、より効率的に教育現場へ届けることを目的として、「ひょうごSDGs Hub」サイト内に立ち上げられたプラットフォーム。
企業・団体等が有する多様な教育プログラムの情報を一元的に集約・発信することで、学校側が情報を把握しやすい環境を作り双方のマッチングを支援している。
講座提供の背景
近年、SNSの利用が子どもたちの日常生活に深く浸透する一方で、個人情報の流出やトラブル、誹謗中傷など、SNSに起因するさまざまな課題が指摘されています。
当社はこれまで、事業活動を通じて培ってきたデジタル分野の知見を活かし、子どもたちが安全かつ適切にSNSを利活用できる力を育む取り組みを模索してまいりました。
今回、その一環として兵庫県の教育支援プログラムへ講座を提供する運びとなりました。
本プログラムを通じて、地域社会への貢献と人材育成の両立を目指してまいります。
講座の概要
講座名
「その投稿、大丈夫?」 SNSのリスクと安全な使い方を学ぼう
対象者
神戸、阪神南、阪神北の高校・大学
※上記以外の県内エリアでも、対応できるケースもありますので、お気軽にご相談ください。
(追加費用が生じる場合がございます)
内容
SNSのトラブルや炎上を題材に、「なぜ起きてしまうのか」「どうすれば防げたか」を考えるワークショップです。
炎上や拡散の仕組み、身近に潜むリスクを学んだうえで、投稿前のチェックにも挑戦。
炎上を「人ごと」から「自分ごと」「防げるもの」に変える視点と、安心して発信するためのヒントを学びます。
1回あたりの実施時間
60~90分
必要経費
講師及びアシスタントの往復交通費
実施形式
オフライン(会場にお伺いして実施)
実施予定時期
2026年8月~
本件に関する情報
連絡先
株式会社NWS 事務局
Email:info@nwssbs.co.jp
講座掲載ページ
ひょうごSDGs公民連携プラットフォーム 教育支援プログラム
「その投稿、大丈夫?」 SNSのリスクと安全な使い方を学ぼう
今後の展開
当社は今後も兵庫県の教育支援プログラムをはじめ、地域の教育機関との連携を強化し、持続的な人材育成・地域貢献活動に取り組んでまいります。


