なぜ企業SNS運用は「しんどく」なるのか?4つの原因を解説
前回は、企業SNS運用のコツとして「ユーザーが知りたい情報を発信する」という内容をご紹介しました。
今回は、数ある投稿の中で埋もれないための「企業らしさ」の出し方をお伝えします。
コツ②:投稿に企業らしさを取り入れる
SNSにはさまざまな情報があふれているため、どれだけ役立つ投稿であっても埋もれてしまうことがあります。
そこで意識したいのが、自社ならではの視点を投稿に取り入れることです。
「役立つ情報」自体は、実は他社でも発信できてしまいます。
しかし、そこに「自社の考え方」「担当者の人柄」「仕事へのこだわり」などを加えると、「自社ならでは」の投稿になります。
たとえば「商品の使い方」を紹介する投稿ひとつをとっても、目指すブランドイメージによって表現は大きく変わります。
例)
- 専門性を前面に出したい:データや根拠を交えた解説
- 親しみやすさを重視:社員の実体験や日常的な使い方の紹介
- 信頼感を重視:開発の背景やこだわりのストーリー
同じテーマでも、切り口ひとつで印象が変わります。
まずは「自社の投稿に、他社がそのまま真似できない要素が入っているか」をという観点で見てみると良いでしょう。
「自社らしさ」を見直すきっかけになります。
次回は、フォロワーとの関係を深めるコツをお伝えします。
企業SNS運用に迷ったら…
「何から始めればいいか分からない」「自社に合った投稿テーマが思いつかない」とお感じの場合、まず自社の強みや発信軸を整理することが、解決の近道になることがあります。
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