【SNS担当者のための発信のコツ】③「交流」を意識しよう

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

前回は、投稿に「企業らしさ」を取り入れる方法について、自社ならではの視点を加えるコツをご紹介しました。

今回は、フォロワーとの関係を深めるコツとして「双方向のコミュニケーション」についてお伝えします。

コツ③:ユーザーと双方向のコミュニケーションをとる

SNSは、テレビCMや看板広告と違い、コメントやメンション、DMなどを通じてユーザーと交流ができる点が特徴のひとつです。

この特性を活かして、ユーザーからの反応をコミュニケーションにつなげることを意識してみると良いでしょう。

具体的には、次のようなアクションが挙げられます。

例)

  • コメントへの返信:投稿へのコメントに丁寧に返信する
  • 質問への回答:商品について寄せられた質問に答える
  • 参加型の企画:「どちらの商品が好きですか?」などのアンケートを実施する

このような積み重ねが、フォロワーとの信頼関係、ひいてはファン化につながっていきます。

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

集客、採用のためにSNS運用コスト削減だけでなく、自社の状況に合わせて「最適なSNS施策を選択できる力」を養うSNS内製化伴走支援運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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