【企業SNS運用ルール】絶対に外せない項目を解説!②
企業のSNSアカウントを任されたものの、「投稿はしているけど、思ったような反応がない」「そもそも、何を発信すればいいのか分からない」。
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために、今回から数回にわたり、企業SNS運用で押さえておきたい「コツ」と、それを活かすための考え方を紹介します。
なぜ「何を発信すればいいか」で悩む?
企業SNSを始めたばかりの担当者の多くが、最初にぶつかる壁が「何を発信するか」ではないでしょうか。
イメージしやすいのは、「新商品が出ました」「キャンペーンを実施中です」など、企業の活動や商品情報を直接発信する内容だと思います。
これらはもちろん必要な情報です。
しかし、ユーザーの立場になって考えてみてください。
そのような、告知ばかりが続くアカウントを見たいと思うでしょうか。
ユーザーが知りたい情報を発信しよう
商品の特徴やキャンペーン情報ばかりになってしまうのは、実はよくあるケースです。
ただし、その行為自体が悪いわけではありません。
意識したいのは、その情報をユーザーが知りたいかどうかです。
たとえば美容室であれば、お店自体のファンにとっては「新メニューができました」という告知も興味深い情報でしょう。
一方で、自分の悩みを解決する手段を探しているユーザーには、下記のようなアプローチの方が良いでしょう。
- 梅雨時期に髪が広がる原因とは?
- 自宅で簡単にできるヘアケア方法
同じように、飲食店であれば「新メニュー紹介」だけでなく「食材の選び方」「保存方法」など業種を問わず、ユーザー起点の切り口を考えましょう。
「何を売りたいか」ではなく、「ユーザーは何を知りたいのか」という視点から投稿を考えることが、企業SNSで興味を持ってもらうきっかけになります。
企業SNS運用に迷ったら…
「何から始めればいいか分からない」「自社に合った投稿テーマが思いつかない」とお感じの場合、まず自社の強みや発信軸を整理することが、解決の近道になることがあります。
弊社のワークショップでは、貴社の状況やお悩みを丁寧に整理しながら、SNS運用の「はじめの一歩」を一緒に考えていきます。
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