新卒採用を成功させるコツとは?原因別に解説!【前編】
「プロフィールもできた!あとは投稿するだけ」
「でも…何を書けばいいかわからない」
そんな方もいるのではないでしょうか。
今回は「ネタのアイデア」を3つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
そもそも「ネタ切れ」はなぜ起きる?
ネタ切れは実は「ネタがない」のではなく、ネタに「気づいていない」ケースがほとんどです。
だからこそ、探し方のコツをつかめば、ネタに困ることはぐっと減っていきます。
ネタのアイデア3選
よく聞かれること
営業中や問い合わせで、お客様からよく受ける質問はありませんか?
たとえば:
- 設置にどの程度時間がかかりますか?
- 他の製品とは何が違うんですか?
- 他にはどんな会社が使っていますか?
聞く方がいるということは、それを知らない人がまだたくさんいるということ。
社内では「当たり前」のことも、フォロワーにとっては「知りたい情報」かもしれません。
基本的な情報を書き出して、どんな形で発信すればターゲットに伝わるかを考えてみましょう。
社内の動き
商品やサービスの情報だけでなく、その舞台裏や思いを投稿に取り入れることもできます。
例:
- △:「新商品を発売しました」
- ○:「じつは3ヶ月前からこっそり準備していた新商品、ついに明日公開です」
「発売しました」だけでは、読んだ人は情報を受け取って終わりです。
でも、準備の裏側や思いが伝わると、「応援したい」「気になる」という気持ちになりやすくなります。
業界のあるある
同じ業界の人には「あるある」でも、業界外の人には新鮮な驚きになる情報はたくさんあります。
たとえば:
- 「この業界、実は○○な人がほとんどなんです」
- 「よく誤解されるんですが、○○は△△ではありません」
- 「業界歴10年の私も、知らなかったこと」
こういった投稿は、同業者からは「わかる!」という共感を、業界外の人からは「知らなかった!」という発見を生み、「保存したい」「シェアしたい」という気持ちにつながりやすいのが特徴です。
作成する際は、ターゲットに伝わる言葉遣いを意識しましょう。
おわりに
今回ご紹介した3つのアイデア、いかがでしたか?
まずは「よく聞かれること」を1つ思い出して、それを投稿してみるところから始めてみましょう。
次回は、「ネタ切れを防ぐ仕組み」の作り方をご紹介します。
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