結婚相談所の敷居が高いと感じる理由
結婚とは、
未来を一緒に歩く相手を決めること。
婚活の現場には、
人生の小さな分岐点があります。
迷い、気づき、決断。
結婚の決断のあらゆることを背負わなくもよい
「婚活の分岐点シリーズ」です。
婚活の相談を受けていると、
よくこんな言葉を聞きます。
「自分で頑張らないといけませんよね」
確かに、婚活は自分の人生のことです。
最終的に決めるのは自分です。
がんばらなくては!です。
けれど、婚活は
一人で進めなくてもいいものでもあります。
最近は
マッチングアプリ
オンライン型婚活
など、
自分で進めていく婚活が増えました。
私はこれを
自走型婚活
と呼んでいます。
そしてもう一つ、
昔からある婚活の形があります。
それが
伴走型婚活です。
第1章 婚活は「出会うこと」より難しいことがある
婚活をしていると
多くの人がこう言います。
「出会えない」
けれど実際の現場では、
少し違うことが起きています。
出会いはある。
でも
・決めきれない
・不安になる
・迷ってしまう
つまり
判断が難しい
のです。
第2章 婚活は判断の連続
婚活では
・会うかどうか
・もう一度会うか
・交際を続けるか
・結婚を決めるか
たくさんの判断があります。
そのたびに
「これでいいのだろうか」
と迷うこともあり、堂々めぐりが続きます。
一人で婚活をしていると、
この判断をすべて自分で抱えることになります。
これが
自走型婚活の難しさでもあります。
第3章 婚活がうまくいかない理由は“設計不足”?
仲人型の結婚相談所では、
婚活を戦略的に乗り越えるという視点を持っています。
婚活を一人で進めるのではなく、一緒に進めていく
こえはもちろんその通りです。
それのベースとして、
婚活を「自己流」から「設計型」へ変えていこう
というものです
・お相手紹介
・交際相談
・気持ちの整理
・結婚への確認
など、
婚活のプロセスに関わりますが、
どんな人が希望か、
それは、なぜその希望条件なのかを。
共有します。
例えば年収500万円の人希望
→なぜ?
→平均年収だから
では、なぜ平均年収の人を希望するの?
→??
ここをこたえられる人は非常に少ないです。
でも必ず、理由があるのです。
それを言語化することによって、
本当は、年収450万の方でも、
自分の仕事に理解があり、
将来的に一緒にマイホームを持とうと思ってくれる人であれば、
良い場合もあるのです。
この場合、年収を500万円以上としてしまうことの
機会損失は防ぐために、
MMC婚活戦略コンサルはあります。
マリッジマネジメントセンターの関わり方は、
上記のプロセスに寄り添いながら、
戦略的に婚活を進めます。
詳しくは、婚活戦略ページ公式ホームページの婚活戦略ページでご確認ください。
第4章 婚活は一人で頑張らなくてもいい
婚活は
努力
行動
判断
が必要です。
だからこそ
疲れてしまう人もいます。
そんな時に
「一人で頑張らなくてもいいですよ」
と言える存在がいると、
少し安心するのではないでしょうか。
一緒にあなたの大事にしているものを共有し、応援しくれる
応援団長、それがそばにいることに心強く思っていただければ嬉しい限りです。
大学駅伝走者が走っているとき、
叱咤激励しているスピーカー付の車
そこには、日ごろの走者の生活・性格・走っている人の考え方を見知って人が、
走者のためだけに言葉を発しています。
それを力に変えて、走者はゴールを目指します。
時に、体調がすぐれない時は、
走ることを止めることもします。
残酷ですが、走者の未来を考えての仕業です。
それとよく似ていると私は思っています。
なので、伴走型なのです。
まとめ
婚活には
自走型
伴走型
という2つの方法があります。
どちらが正しいということではありません。
ただ、
一人で進める婚活もあれば
伴走してもらう婚活もある
ということを知っておくと、
婚活の選択肢は広がります
あなたの経験値や性格によって
一人ひとり、婚活の方法は違っていて良いのです。
他の人と同じである必要はありません。
そして、
婚活は、お見合いの数や交際した人の数を競うものでもありません。
静かにたおやかに、ご自身のパートナー探しをいたしましょう。
あなたなら、「大丈夫」
きっと素敵なパートナーが見つかります。
応援いたします。
まずは、婚活軸の診断チェックからスタートしませんか?
婚活軸チェック診断婚活軸チェック診断
何タイプかご自身で納得できた、できなかった
どちらでも大丈夫
ご自身のその軸で婚活をやってみようと思われたら
ご連絡くださいね。
公式ホームぺージ公式ホームページからでも大丈夫です。
MMC実績
<婚活の分岐点シリーズコラム>
婚活市場はどう変わっているのか
★婚活は「自走型」と「伴走型」でまったく違う変えて


