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平山裕康
経営コンサルタント
平山裕康プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平山裕康(経営コンサルタント)
一般社団法人 国際人財・技術交流推進協会
2026年は、外国人雇用にとって「激動の年」と言っても過言ではないでしょう。これまで人手不足を背景に拡大してきた特定技能制度は、いま大きな転換点を迎えています。とりわけ外食業をはじめとする人気分野で...
日本留学を取り巻く環境が急速に厳しさを増す中で、日本語学校は今、明確な「選択」を迫られています。前回述べた通り、「入り口」と「出口」の双方が狭まる中で、従来型のビジネスモデルはもはや通用しません。...
現在、日本の留学生受け入れ制度は大きな転換期を迎えています。先日、出入国在留管理庁から発表された運用方針の変更は、現場に大きな衝撃を与えました。これまで日本語能力の証明の一つとされてきた「150時間の...
技術・人文知識・国際業務(いわゆる技人国ビザ)の厳格化は、外国人材市場に大きな変化をもたらしています。前回までのコラムでお伝えした通り、これからは「選ばれる外国人」と同時に、「選ばれる企業」でな...
前回のコラムでは、技術・人文知識・国際業務(いわゆる技人国ビザ)の審査が厳格化し、「選ばれる外国人」と「選ばれる企業」の時代に入ったことをお伝えしました。では、企業はこの変化にどのように対応すれ...
外国人の在留資格「技術・人文知識・国際業務(いわゆる“技人国ビザ”)」の審査が、明らかに厳しくなりました。現場で関わっている立場から見ても、「以前なら通っていたケースが通らない」という事例が増えて...
先日、日本国内の外国人留学生数が40万人を突破したというニュースが流れました。政府が掲げていた2033年までの目標を8年も前倒しで達成したことになります。新型コロナウイルスによる入国制限が解除され、待機...
外食業分野における特定技能制度が、いま大きな転換点を迎えています。政府は外食業分野の特定技能1号について、受入れ上限に達する見込みであると発表しました。すでに在留者数は約4万6千人に達しており、上限...
先週、大阪のとある病院を訪問し、特定技能の外国人介護士の雇用について意見交換を行う機会がありました。現場の方々のお話を伺う中で、改めて強く感じたのは、「看護助手」という仕事がいま深刻な人手不足に...
創智国際学院9回目の卒業式。17期(2024年4月入学)、18期生(2024年10月入学)84名が卒業しました。以下、日本語学校代表者として卒業生に送った式辞の主な内容です。 卒業生の皆さん、本当におめでとう...
2026年3月23日付で外務省から広域情報「中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起」が発出されました。「中東」と聞くと、多くの人は自分とは遠い場所の出来事のように感じるかもしれません。しかし今回の情報で強調され...
出入国在留管理庁から「育成就労制度 運用要領」が発表されました。これまで長く続いてきた「技能実習」に代わり、令和九年の春からスタートする新しい仕組みの具体的な「手引書」です。450ページにも及ぶ分厚い...
最近、「日本語教育の参照枠」という言葉を耳にする機会が増えてきました。けれども、この言葉を聞いてすぐに意味が分かる人は、日本語教育関係者以外ではほとんどいないのではないでしょうか。「参照枠」とい...
先日、兵庫県の城崎温泉に一泊した。日本を代表する歴史ある温泉街であるが、ホテルや周辺の飲食店など多くの場所で外国人が働いている姿を目にした。浴衣を着た客を案内する者、食事処で注文を取る者、宿の客室...
育成就労と特定技能は、日本が「移民国家ではない」という立場を維持しながら、外国人材を受け入れるために設計された制度です。人手不足が深刻化する中、これらの制度は多くの現場を支えてきました。一方で、制...
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