2026年度処遇改善加算 その1

こんにちは!
WORKidの沢田です(^^)
立て続けに投稿します!
前回は2026年度の
処遇改善加算の基本的な所と
上位区分取得の鍵となる
「特例要件」について
書かせていただきました。
今回は、いよいよ実践編
「申請書類の具体的な書き方と流れ」
に切り込んでいきます。
申請書類作成の全体フロー
国が用意したExcelファイルを開くと、
シートがたくさんあって
「どこから手をつければいいの?」
と心が折れそうになりますよね
でも、入力の順番さえ守れば
大丈夫です!
全体の流れは以下の通りです 。
基本情報入力シート
別紙様式2-2(個票(4、5月))
別紙様式2-3(個票(6月以降))
別紙様式2-1(総括表)
提出
なぜ「4,5月」と「6月以降」で
シートが分かれているか?
「なんでわざわざシートが
分かれているの?」
と疑問に思う方も多いはず。
実は、2026年4月から5月と、
2026年6月から2027年3月までで、
加算の算定方法の変更や、
算定対象となる
サービス種別が拡大するからです 。
たとえば、2026年6月からは
「訪問看護」や「訪問リハビリテーション」、
「居宅介護支援・介護予防支援」などが
新たに処遇改善加算(新設)の
対象サービスとして追加されます 。
そのため、年度途中で
状況が変わることを前提とした
シート構成になっているのです。
入力のコツは「基本情報」を
絶対に間違えないこと!
一番最初に入力する
「基本情報入力シート」が
すべての土台になります 。
ここを正確に入力することが、
後々の作業を劇的に楽にするポイントです。
(特に報酬算定の部分)
次回は
「複雑すぎる計算をどう管理するか?
そして活用すべき助成金」
についてお話しします!



