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坂本俊隆
造園業
坂本俊隆プロは北海道テレビ放送が厳正なる審査をした登録専門家です
坂本俊隆(造園業)
坂本庭園
北海道の庭木には、本州にはない 「冬への備え」 という課題があります。 積雪や冷気による凍結から木を守るための 『冬囲い』 は、晩秋の重要な作業です。雪吊りをはじめとした冬囲いが不十分だと、重...
『剪定』 には大きく分けて 「切り詰め」 と 「透かし」 の二つのアプローチがあります。 「切り詰め」 は枝の先端を切って樹形を小さくする方法です。生垣などの刈り込みも「切り詰め」の中に含まれ...
「枝を切れば大丈夫」ではない。タイミングを誤ると、木は弱る 庭木の剪定を業者に頼もうと思ったとき、多くの方が 「いつやってもらえるか」 を気にします。しかし本来、剪定は「いつやってもらうか」...
よく、お客様から 『どの剪定業者を選んだら良いのか分からなかった』 という言葉を耳にします。 そこで一度、剪定をしてもらって良し悪しの分かる方はまた他の業者を探すかたちになります。しかし良し悪...
観葉植物 はグリーンインテリアと呼ばれています。 光合成の働きで室内の二酸化炭素を吸収し酸素を排出しますが、有害な化学物質を吸着して分解する能力もあることが認められています。 風水的にも、生...
まず、あまりよく知られていないことですが、 バラは草花(草本植物)ではなく樹木になります。 その理由は茎や根が肥大成長して何年も生きるからです。肥大成長を伴わない草花(草本植物)とはこの点で著し...
サクラ前線が現在東北南部にまで北上してきまして、北海道の松前町で4月中旬頃と言われています。 サクラの開花のメカニズムは前年の夏に作られた花芽が冬の寒さで休眠から目覚めて、春の暖かさが一定期間続...
施肥は主に樹木の樹勢が衰えてきた時や、新しく植える時の 元肥 そして花後や果実の収穫後の お礼肥 として行われています。 肥料は樹木の成長に必要な栄養を補うためのものです。無機塩類(無機養分)は...
ホルモンといえば、まず焼肉で食べる牛や豚の内臓肉を思い浮かべる方が多いと思います。また、「ホルモンのバランスが・・・」というように私たち人間の体内にもあります。 そして、植物にもホルモンがあり...
① 花粉症(季節性アレルギー性鼻炎) ・・・花粉症は植物の花粉が目や鼻の粘膜に付着することで、免疫細胞が過剰反応を起こし、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出ます。 有名なものに、...
世間一般にもあるように樹木の管理の仕方についても 「昔の常識、今の非常識」 と言われる事項があります。これは 樹木医学 と 樹木学 の進歩に伴って変わってきました。 ここでその事例をいくつがあ...
① 肥料 ・・・例えば、バラに年に何回も肥料を与える方がいます。そうするとアブラムシの大量発生の原因になります。また、肥料をやりすぎると、夏の葉や茎の成長がよくなりますが、寒さに弱い体質になります。...
日本で樹木を枯らす伝染病といえば100年以上前から、松を枯らす外来生物の マツノマダラカミキリ の発生が続いており、長崎県から始まり、現在では青森県まで北上してきています。 また、最近では関東地方...
坂本庭園では、 お庭の年間管理 も承っております。 坂本庭園が行う年間管理の内容。 ● 春先 :冬囲いの撤去作業(締め付けられた枝をほぐすと同時に損傷枝や枯れ枝の処理を行います。これは新芽の...
よくお客様などから「この枝は私がてきとうに切ってもいいんでしょ?」や「ついでにその枝も切っておいて」と言われることがあります。 そういわれると「てきとうに切ってもいい枝は一本もないのになあ・・・...
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