HBC「キタコイ」で7月4日(土)0時28分放送決定

9月24日付けの日本経済新聞の記事よりタイトル抜粋
本日、日本経済新聞のこの記事を拝読し、わたくしも愛犬がいますので
なるほどと思いました。
弊社がまだお弁当を配達していたころ、わんちゃんを飼っている
お宅が結構ありました。
家の中にいる、わんちゃんがほとんどでしたが、
たしかにご飯の用意や粗相の後片付けなどは
大体できていたようにお見受けします。
やはり、わんちゃんは自分でも飼っていてわかりますが
家族なのです。
大げさにいえば、子供たちや伴侶よりも親密になります。
色々と考えることができて、話しかけることも多くなり
頭もそれなりに使いますので、認知症になりづらくなるのだと
思います。
わんちゃんを飼える環境にある方には、保護犬も多くいますので
一緒に暮せたら双方にとっても幸せなのではと思いました。
そういう場を創り出すのも個人的に良いと感じました。
昔飼っていたかたは特にわんちゃんを残していったらどうしよう
と思うと思います。
わたくしですら思いますので高齢の方は特にそうだと思います。
その辺も対応できる世の中の仕組みにしていけばより良い老後
が過ごせると思いますので、弊社も何かできることがないか考えてみます。
いい情報、いい意見などがございましたらお教えいただけると
幸いです。
高齢者施設内でも猫ちゃんを飼っていたり、ドッグセラピーなどの
催しをしているところもありますので、動物にふれることは
大切なことなのだなと改めて感じました。
新聞内では医療、介護が数千億円抑制の試算とありましたが、
そういう観点もあるのですが、高齢者の感情も豊かになり、幸せな老後を
迎えられるように動物との関係はものすごく大切で、孤独感を
減らせる要素のほうが大きいと思ってしまいました。
弊社も微力ながら模索していきます。
詳しくはこちらをお読みください。
犬を飼うと認知症リスク低減 国立環境研が公表、医療・介護費を抑制-日本経済新聞


