HBC「キタコイ」で7月4日(土)0時28分放送決定

9月18日付の日本経済新聞を拝読し、認知症の治療が在宅でできるようになる時代が
来ると思わされました。
以下抜粋
「日本では現在、静脈点滴で投与するタイプのみ発売されている。
2週間に1回通院し、投与には約1時間かかる。
皮下注射タイプが登場すれば、週1回、250ミリグラム入りの
製剤(1本あたり約15秒)を2本打つことで完了する。
投与時間自体は30秒で、自宅での投与も可能になる」
とのことです。
現在治療を受けている方にも、これからの方にも朗報だと
思いました。
医療は日々良い方向へ向かい、進化していき認知症の方が
いきいきと暮らせる、少しでも進行を遅らせることが在宅で
できるのであれば、今までよりも取り組みやすく
多くの方に届けられるのではと感じ
本当に素晴らしいと思いました。
また本文でこうも書いてあります。
以下抜粋
「医療機関のメリットも大きい。点滴静注剤は患者の体重に合わせて
看護師が投与量などを調剤する手間があった。「ヒューマンエラーの抑制
にもつながり、医療機関の負担が減る」」
とあります。
しかし課題もあり対象は症状の軽い患者様に限られたり
薬剤費が高額になってしまうことです。
より広まっていき薬剤費も下がり多くのかたの光に
なることを願います。
詳しくは日本経済新聞電子版
認知症治療、在宅で週30秒 エーザイ皮下注射「レカネマブ」発売へ
こちらをご覧ください。


