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石田雄二
税理士
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石田雄二(税理士)
石田雄二税理士事務所
創業融資は受けた方が良いか?それとも出来るだけ自己資金で頑張る方が良いか?というご質問にお答えします。「借金をしてまで事業をするつもりはない。自己資金で創業してダメだったら潔く事業をたたもう。...
前回号からの続きです。■我々の敵はもはや同業者ではありません。世界標準の経営理論〔早稲田大学ビジネススクール、入山章栄教授著、ダイヤモンド社〕の中で、レッドクイーン理論と(新)レッドクイーン理...
「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者が地域の商工会、商工会議所の助言等を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って地道な販路開拓等に取り組む場合に費用の一部を補助してくれるものです。申請...
中小企業の財務指針は「融資は借りられる時に借りられるだけ借りておく」そして「キャッシュポジションを高くとる」ことが最善だと考えています。融資は借りられる時に借りられるだけ借りておく方が良い理由...
前回号の続きです。イノベーションは、『技術革新』ではなく『新結合』です。■イノベーションは誰にでもできます。イノベーションを『技術革新』と定義してしまうと、多くの中小企業には敷居が高くなり、...
人材開発支援助成金は、雇用する労働者に対して職務に関連した専門的な知識や技能を習得させるための職業訓練等を訓練計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成してくれるもので、...
「銀行家というのは、太陽が照っている時に自分の傘を差しだし、雨が降り始めるやいなや傘を返せというようなやつだ」と言う有名な言葉があります。トムソーヤの冒険を書いたマーク・トウェインの言葉だそうで...
■【管理的機能の強化・改善】ではなく、【事業開発≒イノベーション】を…「多くの並みの中小企業のビジネスモデルはありきたりです。また、成熟期後期から斜陽期を迎えています。事業をマシーンに例えると、...
起業してこれから融資を受けようと考えている方はもちろん、経営経験の長い経営者様であっても、お付き合いする銀行をどのような観点で選べばよいか分からない方も多いと思います。金融機関の力を最大限活用...
令和3年度補正予算による事業承継・引継ぎ補助金の4次公募(最終)の交付申請受付が令和4年12月26日から始まっています。申請期日は令和5年2月9日です。この補助金は、中小企業者や個人事業主が事業承継、事業...
年初に当たって、もう一度、経営の基本原則について言及させていただきます。一つの考え方としてご確認ください。■1:無駄の少ない「Simple」な経営を目指してください。余計なものをそぎ落とし、密度の濃い...
「65歳超雇用推進助成金(高年齢者無期雇用転換コース)」は、50歳以上で定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用労働者に転換させる場合に活用できる助成金です。キャリアアップ助成金(正社員化コース)のう...
創業・起業時の資金調達手段として最もポピュラーなのは、日本政策金融公庫の創業融資や信用保証協会の創業保証です。一定の要件を満たせば誰でも利用できる制度であり、創業・起業時の資金調達環境は比較的整...
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年は令和5年です。昭和98年ではありません。誰もが知っているはずですが、昭和の経営・考え方をそのまま踏襲している方も少なくありま...
「65歳超雇用推進助成金(65歳超継続雇用促進コース)」は、65歳以上への定年引上げや定年の定めの廃止、希望者全員を対象とする66歳以上の継続雇用制度の導入等を実施する事業主を支援する助成金です。70歳...
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