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卒業式に渡した実印と娘の笑顔

横田泰行

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テーマ:実印について

卒業式が終わった夜、娘に何かを手渡したいと感じたお父さん、お母さんはいませんか?
花束や、ご馳走、現金。
もちろん、どれも嬉しいものです。
でも、「この子が大きくなっても、形に残るものを贈りたい」と考えたとき、実印という選択肢はいかがでしょうか?

卒業という日の、特別な重さ

卒業式は、子どもにとって大きな区切りの日です。
入学、勉強、友人との出会い、たくさんの経験を経て、ひとつの時代が終わります。
そして次の扉が開くとき、子どもは少し大人の顔をしています。
そんな日に贈るものだからこそ、「いつか本当に役に立つもの」を選んでほしいのです。

実印は、いつか必要になる

大人になると、さまざまな場面で実印が必要になります。
賃貸マンションの契約、自動車のローン。
将来、家を買うことがあれば、住宅ローンの締結にも使います。

その大切な一本を、「社会に出る前に用意しておく」。
これが、親から子への実用的で時が経ったときに感謝される贈り物になります。

想像してみてください

卒業式の夜、食卓でそっと箱を差し出す場面を想像してみてください。
「社会に出たら、これを使いなさい。」
長い言葉は要りません。
実印という「形」が、親の想いをきちんと伝えてくれます。
初めて実印で捺印する日、娘さんはきっとその印鑑を思い出します。
「お父さんが、お母さんが贈ってくれた一本だ」と。

横田印房が大切にしていること

横田印房は、明治29年(1896年)の創業以来、累計50万本の実印を彫り続けてきました。
一本一本の実印の文字をデザインし、印刀で手仕上げを行います。
手仕上げの実印は、線の入り方も刀跡も全て異なり、世界にたった一本の印影になります。
「唯一無二」であることが、偽造防止につながり、その子だけの証明になるのです。
実印を使うたびに少しずつ成長いくものだと考えています。
最初の契約、節目の手続き、人生の大きな決断。
卒業という特別な日に贈った実印が、娘さんの人生に静かに寄り添い続けてくれるとしたら、こんなに嬉しいことはないのではないでしょうか。

実印選びや印材についてのご相談は、横田印房でお気軽にどうぞ。
ご相談、お待ちしております。

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横田泰行
専門家

横田泰行(販売職)

有限会社 横田印房

入学祝・就職祝い時に貰った印鑑を永く使いたいというのは誰もが願う事です。一生使う事ができる「彫る文字」や「材質」について129年の豊富な経験と接客でしっかりとご説明いたします。

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