サンクコストに囚われない!
W杯、開戦へ!
いよいよサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会が来月始まります。
【大会日程】開幕:6月11日 決勝:7月19日
今大会から、参加チームが2022年カタール大会までの32から48に増えました。
日本はグループF組に入り、オランダ・チュニジア・スウェーデンと同組となりました。
オランダ(FIFAランク7位/出場12回目)
日本(FIFAランク18位/出場8回目)
スウェーデン(FIFAランク38位/出場13回目)
チュニジア(FIFAランク44位/出場7回目)
※FIFAランキングは2026年4月1日更新
この4カ国は、最新のFIFAランキングでいずれも50位以内に入るW杯常連国です。
力の差が小さいため、どの国が勝ち上がってもおかしくありません。
ただ、日本がこれまで苦手としてきた南米勢が同組にいないのは、日本にとっては
ちょっとラッキーな組み合わせかもしれません。
私の予想は「1勝2分 勝ち点5」で決勝トーナメント進出!
オランダ戦(6月15日):引き分け
チュニジア戦(6月21日):引き分け
スウェーデン戦(6月26日):勝ち
初戦は「負けたくない」「落とせない」というプレッシャーが大きいですが、
なんとか格上のオランダから勝点1は取りたいところですね。
いずれにしても楽しみな1ヶ月です ♪
ガンバレ日本!
[参考]
FIFAワールドカップ2026日程
調律師に必要なのは「相対音感」
お客様から「清水さんは、絶対音感を持っているですか?」とよく聞かれます。
結論から言うと「絶対音感は持ってないです」
調律師に絶対音感は必要ありませんが、相対音感は欠かせない大切な能力です。
絶対音感:「音を聞いただけで、その音のドレミが分かる」
チャイムの音や車のクラクションなども、ドレミで言い当てられる人もいます。
相対音感:「音同士の間隔を正確に聴き取る」
しゃべり声や歌の中で「さっきより高い」「さっきより低い」といった音の違いを聞き分ける
耳の力のことです。
調律師は、音と音の繋がりを聞き分ける「相対音感」という耳を育てながら、ピアノ1台1台の
音を丁寧に整えていきます。ピアノが気持ちよく鳴る状態に、音とタッチを揃えることで
「このピアノなら安心して弾ける」とお客様に音楽を楽しんで頂けることを大切にしています。
[参考]
相対音感とは?
A life of ease


