お客様が望む音作り
7月6日「ピアノの日」
毎年7月6日は「ピアノの日」とされています。
これは日本に初めてピアノが持ち込まれたとされる日から来ています。
1823年7月6日に、ドイツ人医師・シーボルトによって日本に初めてピアノが持ち込まれました。
シーボルト??
学生時代に日本史に出てきたような?
シーボルト事件
1828年に収集し持ち帰ろうとしていた物の中に、幕府が当時禁制としていた日本地図があることが発覚しました。国外持ち出し禁止のこの地図の返却を拒否したことにより、1829年にシーボルトは日本から追放の上、再渡航禁止が決定しました。
国際的には、毎年「1年の88日目」が Piano Day として世界中でお祝いされています。
ピアノの鍵盤が88鍵あることにちなんだ記念日で、通常年は3月29日、うるう年は3月28日が
その日にあたります。
この流れを受けて、日本でも「8」と「8」を鍵盤になぞらえて、8月8日を「ピアノの日」と
呼び、キャンペーンやコンサートのきっかけにするケースがあります。
しみずぴあの工房は、1台1台のピアノと丁寧に向き合っています。
しばらく調律から遠ざかっているピアノがありましたら「ピアノの日」をきっかけに、
久しぶりにピアノの蓋を開けてみませんか?
ちなみに・・
7月5日「しみずぴあの工房 創業3周年」
日頃よりお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
お陰様で、明日7月5日をもちまして「しみずぴあの工房」は創業3周年を迎えます。
ここまで歩んでこられましたのも、ピアノを大切に思い、ご縁を繋いでくださった皆さまのお力
添えの賜物と、心より感謝しております。
これからも、「思い出が詰まった1台、レッスンを支える1台、子供達の未来を奏でる1台」
それぞれの物語を持つピアノに向き合いながら、音のある日々のお役に立てる工房でありたいと願っております。
今後とも「しみずぴあの工房」をご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

Mission in life


