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補助金は手段!認定支援機関が伴走する「真の財務改善」

谷口直久

谷口直久

テーマ:経営革新等支援機関・補助金

「新しいシステム(freeeなど)を入れたい」
「M&A後のPMI(経理統合)をプロに依頼したい」

会社の未来のために必要な投資だと分かっていても、数百万円規模のコストを目の前にすると、決断を躊躇してしまう経営者は少なくありません。
そんな時に強力な武器となるのが、国や自治体が用意している「補助金」です。

しかし、補助金活用において多くの経営者が陥る「罠」があります。

■ 補助金を「もらうこと」が目的になっていませんか?

世の中には、書類作成だけを代行する「補助金コンサルタント」が溢れています。
彼らの目的は、補助金を通す(採択される)こと自体です。そのため、「とにかく通りやすい(しかし自社の実態に合っていない)計画書」を作り、無事に採択されて手数料を支払った後、会社に残るのは「使えないシステム」と「中身のない分厚い計画書」だけ……という悲劇が後を絶ちません。

補助金はあくまで「手段」であり、「自社の経営・財務をどう良くするか」という目的が先になければ、ただの無駄遣いに終わってしまいます。

■ 「経営革新等支援機関(認定支援機関)」とは何か?

私は、経済産業省が認定する「経営革新等支援機関(認定支援機関)」です。

これは、国が「中小企業の経営・財務を分析し、事業計画の策定を支援できる専門知識を持ったプロフェッショナルである」と公式に認めた機関にのみ与えられる資格です。
事業承継・引継ぎ補助金(PMI費用など)をはじめとする多くの有力な補助金は、この「認定支援機関の確認・伴走」がなければ申請すらできないルールになっています。

■ 申請代行屋ではない「5つ星CFO」の強み

私が提供する価値は、「補助金の申請書類を代わりに書くこと」ではありません。

外部CFO(財務のプロ)として、まずは社長と徹底的に膝を突き合わせ、「本当にこのシステム投資が必要か?」「M&A後の財務統合をどう進めるか?」という『本来の事業計画』を練り上げます。
そして、その事業計画を実現するための「資金調達の手段」として、最も有利な補助金を活用し、認定支援機関として採択からシステムの実装までをワンストップで伴走します。

freee導入・システム構築

M&A後の属人化解体・経理統合

これらを、国の支援を活用して賢く、かつ確実に実行したい経営者様は、ぜひご相談ください。
補助金ありきの提案ではなく、御社の「未来のキャッシュ」を最大化する戦略をご提案いたします。

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谷口直久
専門家

谷口直久(経理・財務構築プロフェッショナル)

株式会社Re’れぼ

クラウド会計freee認定アドバイザー最上位の5つ星を取得。農業、建設、介護など業種に応じた設計・構築支援で、経営に役立つ数字の可視化から経理処理まで対応。経理担当者の独立・開業支援も行っています。

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