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小倉拓也プロは上毛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

AIは、まずは読むことから始めましょう。Geminiがオススメな理由

小倉拓也

小倉拓也

テーマ:AI活用


群馬県産コピーライターの小倉拓也です。

オファーをいただいたため、9月25日に上毛新聞社さんでセミナーをさせていただくことになりました。

「何を話そうか」と考えていたのですが、おそらく多くの方が悩み、結果が出せないけど、興味があるAIについてお話しようと決めました。

「AIを活用して、仕事をラクにする」

そのためだけにAIを使う人が大半なのに、実際に仕事にどれくらい役立てられているのか?

そもそも、仕事に役立てるとは、どう役立てるのか?

「役立てられている…気がするよ??」という感じの人が大半だと思います。

実際、AIを無料で使っている人は、世間的に見てかなり増えました。

日本国民の50%くらい。がAIを使い始めており、有料課金者は5%くらいという調査結果です。

※引用元:NTTモバイル研究所

まだまだ有料課金者は少ない印象ですが、「使わないリスク」も明確になってきている今日この頃です。

マーケティングの専門家としての考え


人間とAIの完全分業制のようなものが深まります。

AIに代替される仕事は世間で発表されている通りですが、同時に、シロウトがプロの真似事でなんとなく作ったもので、法律などの約束事を理解せずに販売したことで、問題になるケースも増えました。

つまり、「言ってはいけないこと」「やってはいけない作業」をやってしまうということです。

AIは教えなければわからないことはわからないので、人が知らずに「とりあえず売れればいいか」という考えで、安直にやってしまうという問題もありました。

「AIが作ったコンテンツなので、責任持てません」問題


ある企業の話です。

「ご購入いただいたコンテンツは、AIが作ったものです。そのため、コンテンツの内容における整合性には責任を持てません」

と言い、入塾者から非難を買った企業がありました。

実業でも同じことが言えます。AI任せになってくると、制作する商品やサービスの内容へのチェックが甘くなってしまいがちです。

そこでオススメなのが「Gemini」です。

Geminiがなぜオススメか?


AIは「ハルシネーション」という、いわゆる「嘘をつく」現象があります。

ChatGPTでもGeminiでも、Claudeでも同様です。

数字に間違いがあったり、図解が間違っていることもあります。

そこで「嘘をつかれた」ではなく、嘘を見抜けるかどうかがプロかどうかということでもあります。

ではなぜGeminiがオススメなのか?

理由は「Deep Research」にあります。

Deep Researchがなぜいいのか


これも賛否両論ありますが、私が気に入っている理由が「圧倒的情報量」にあります。

これがあることによるメリットがとてつもなく大きいのです。

5年前にはいい情報が見つかるまでに、ひたすらネットサーフィンを何十もサイトを見まくっていたのに、Deep Researchがあれば、ある程度参考になるサイトを数十も引っ張ってきてくれます。

ただし、一度の問いかけに対して10~15分はかかってしまうので、そこだけは難点ではあります。

どうやって使ったらいいのか?


ステップとしては以下の通りです。

1.Googleで「Gemini」のアカウントを準備する
Geminiのページはこちら

2.チャット入力欄で以下を参考に「Deep Research」を選択

※ちょうど最近、有料課金でのみ使える機能になったようです。

3.深く調べたいことを投げかけてみる
↓調査結果



極めて大量の情報が一度に上がってきます。

GeminiはGoogleのサービスなので、Googleドキュメントにそのまま書き出すこともできます。

AIの画面だと見にくいという場合も、ドキュメントならMicrosoftのWordとほぼ同じ画面なので、比較的見やすくなります。

活用しない手はないので、試しに実践してみてください。

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小倉拓也
専門家

小倉拓也(コピーライター)

おぐらプロ

コピーライター13年、マーケター・コーチング7年の経験を活かし、士業・一人社長の経営を一緒に守ります。50社以上のLP制作、メルマガ、LINE、集客自動化、プレスリリース、商品企画などお任せください。

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