AIは、まずは読むことから始めましょう。Geminiがオススメな理由
この度、140年以上続く、群馬県で知らない人はいないとされる上毛新聞社さま主催「マイベストプロ群馬」よりオファーをいただき、JOMOスクエアでセミナーを開催させていただくこととなりました。
新聞記載の関係上、告知が直前になってしまい、申し訳ありません。
開催日程については下記の通りです。
↓新聞広告デザインと同じものです

>>「開催間近」お席の確保はこちら
ご興味あれば、ぜひご参加ください。
AI隆盛時代に、なぜコピーライティング?
AIは過去例に見ないスピードで進化しています。
副業のライター・デザイナー・動画制作者は「オワコン」などと言われる始末です。
世間的に見ると、AIを無料で使ったことがある人が半数近くになりました。
およそ30年前はネット。15年前はスマホ。
それぞれ情報革命が起きていますが、AIは過去の例と比較しても圧倒的スピード感を持って拡大しています。
引用元:Loyalty Marketing.Inc,
個人的に課金して使う人はまだ数パーセントにとどまるようですが、とにかく早いです。
使用目的は、「文章を下書きする」「画像を作る」などが中心。
ChatGPTに「〇〇の主旨で文章を作って」といえば、圧倒的文章量に感動するものです。
画像を依頼すれば、「もうデザイナーいらないじゃん」と思ってしまうような仕上がりにも見える。
じゃあ、そのAIを使うことで、本当にビジネスがうまくいくのか?
うまくいく人と、うまくいかない人の差
成功例はかなり差があり、要因も明確です。
AIを使ってうまくいった人の例
「AIに丸投げしなかった人」です。
発信慣れしていない人はAIが出した文章を丸ごと正解と考えてしまい、そのまま発信してしまっています。
集客・マーケティングの専門家からすれば、そんなのは当たり前。
ネットで情報を集めて文章を作り、それっぽくまとめるのがAIの本質なので、AIが出してくる内容に対して「これの情報、本当?」と考えることができる。
「これ、本当?」を考えられるからこそ、AIを活用して「たたき台」を作っていくことができるということです。
AIを使ってうまくいかなかった人の例
「AIに丸投げした人」です。
文字通り丸投げです。
文章・デザイン・動画・LP・ホームページ・LINE・メルマガなど、なんでもいいですが、「丸投げ」はとにかくよくない。
自分の事業の根本を形作る言語化の手助けをするのがAIなのに、丸投げして自分のコントロールを手放してしまって、良いわけがないです。
事業には責任を持たなければなりません。
デザインにしても、AIが出してきたデザインが「なんとなくキレイ」だからとそのまま使うと、表現がおかしかったりして、見た人が違和感を覚えます。
ホームページにしても、LPにしても、どちらにしても良くはないのが「AI丸投げ」です。
セミナーで何を学べるのか
13年実践し続けてきたコピーライティングと、昨今のAIを元に集客しやすい文章を作り、見込み客が自分の元に来てくれる頃には信頼が積み重なった状態で対面できる。
そんな文章の作り方&集客の自動化の基本を解説するセミナーです。
・LINE公式の書き方
・メルマガの書き方
・ホームページの記事のプロンプト
・LPを10分で作るプロンプト
みたいなものは外にいくらでもあるのでやらないつもりです。
そうではなくて、
リアルにお会いするから、生の情報を出す。
という価値観で考えています。
上毛新聞に載ったのが9月19日で、セミナーは9月25日(金)なので、少なくとも5人くらい集まったら開催しようか、と考えています。
参加していただきたい方
・AIとかマーケティングとかいろいろ学んだけど、結果が伸び悩む方
・文才に自信はないけど、AIを使ってビジネスを加速させたい方
・今までに手に入れてきたコンテンツや資料を、自分の分身AIにインプットさせてラクをしたい方
そんな方は向いています。
もちろん、私が最も得意とする「講座・コンサル・コーチング」系のビジネスをやっている方、またはやりたい方は、年間の貢献売上が億を超える私に、気軽にご相談ください。
ちょっと向いていない方
・ChatGPTのインストールの仕方を教えて!的な方
・参加すれば月100万稼げますか?的な方
・情報を盗むことしか考えていないテイカーな方
今回のセミナーは短時間で、初心者から中級者レベルの方に向けたものです。
そのため、完全にゼロからAIを使い始める、という方は向いていないかもしれません。
また、参加くださり私から聞いたことを丸ごと自分のコンテンツに落とし込んだり、「聞いた通りにやったのに稼げなかった」などの発信をする方は、ご参加いただけません。
開催への想い
マイベストプロ群馬運営の方から1ヵ月くらい前に開催を依頼されました。
正直、私自身も自分の事業を持っているし、継続クライアントさんも何社もいるので、キラースケジュールだったことは間違いありません。
ですが、私自身が「未来の子ども達に、マーケティングや経営の知見を教え、繋いであげたい」というビジョンがあります。
自分の未来を自分で選ぶことができない、選び方を知らない子ども達に、少しでも思いが繋がったらいいなと考え、今回のセミナーを開催させていただくこととしました。
しかしながら、私も事業者なので、参加人数が少ない場合は開催を見送ろうと考えています。
もしよろしければ、今回のこのセミナーにマッチしそうな方がいましたら、ぜひお誘いあ合わせの上でご参加いただけませんでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
お会いできることを楽しみにしています。
>>「開催間近」お席の確保はこちら


