【MBP限定特典】LP×メール×自動化の仕組みで第二の事業の柱を作る

群馬県でコピーライターをしている小倉です。
税理士の先生が、事務所が集客をして実績を積み上げていくには、独自の強みを打ち出していくしかありません。
ある税理士とお話をしていたときに、「集客にめちゃくちゃ波がある」と嘆いていました。
どんな業種でも集客に波はつきものですが、勝ち筋を見つけられていないのは問題だというお話になりました。
私は仕事柄、多種多様な業種の方々と関わりますが、独自の強み、USPと言いますが、見つけることは本当に重要です。
今日はこのUSPについて少し触れたいと思います。
「トータルに何でも出来る」は、一番言ってはいけない
税理士ならびに士業をするならば、どの士業とも微妙に被る守備範囲があります。
記帳業務などは最たる例ですし、助成金、補助金の申請においても被るところはあります。
集客して契約が決まっているお客様に、オプション業務として法律に抵触しない範囲で業務を受注するのはもちろんありです。
しかし、チラシやSNS広告、経営者交流会などで「何でも出来る」と言ったとたん、一気に専門性が薄れます。
何でも出来るとしても、何でも出来ると言ってはいけないのです。
独自の強みがない人は、後から作るしかない
正直何百回も聞いている話ではありますが、「独自の強み」は最初は誰も持ってません。
税理士をはじめとした士業に限らず、起業して何か事を起こすときには、必ずといっていいほど強みがないのです。
そんな時にたとえば、「AI×税理士」と言えばどうか?この「〇〇×△△」は、コンセプトとも言えないものです。
「あ、これとこれを掛け合わせたお仕事をしてるんだな」と、一目でわかりますが、USPでもコンセプトにもなりません。
また、「AI」という超極大レッドオーシャンに足を突っ込めば、税理士としてのブランドも埋もれてしまう可能性が髙いです。
流行りは前に出さず、少し後ろに下げる印象
パッと見、聞き慣れないフレーズかもしれませんが、「流行りはマークしていて当たり前」と、専門家は思われガチです。
仮に「ChatGPTも使います」と言っても、「まぁ、みんなそれなりに使うよね」となってしまいます。
本当の強みとは、もっと内容を限定的にすることなのです。
税理士としてUSPを打ち出すなら
そもそも税理士を始めとした士業は「信用あってこそ」のビジネスです。
士業は絶対に顧客を裏ぎならないという世間の常識のようなものがあります。
基本的に「リスクを避けたい」「めんどいことをしたくない」が相談の理由になります。
そこを前提に話を進めます。
店舗・箱ものビジネス
多店舗展開をするサロン、美容室、民泊や店舗、工場などにも当てはまりますが、経費の採算計算などはもちろん当てはまります。
それ以上に重要なのが業務拡大なのか、リスク回避なのか、補助金や助成金の獲得です。
経費計算ソフトを入れたり、設備を拡充したりするために、自分ではちょっとわからないか、調べて申請するのが大変そうというとき、税理士に頼れると言えます。
プロジェクト型の事業へのサポート
ものづくり補助金や事業再構築補助金や、私のようにマーケティング畑のやる業務において、クリエイティブ業務の発生する費用などの外注費を補助金として支援を行政に求める場合などは税理士に頼れます。
マーケティングの施策を外注しつつ、広告出稿を完全に外注し、かつ補助金や助成金の獲得方法をよく知る税理士を顧問に雇えば、事業のステージをジャンプアップさせることが可能です。
今後の取り組みについて悩んでいる方は、ぜひ参考にされてください。


