「健康」と「愉しさ」は両立できる!群馬の魅力を再発見する、夏の「ヘルスケア・アディクション」のススメ
パイプが繋ぐご縁を大切に。新卒入社してから株式会社MATSUMURAの4代目社長を務めています古川です。
先日、健康経営サイトで就活生向けに「企業研究に、もう一つ。」というキャッチコピーのポスターを見かけました。
企業理念・将来性・給与・福利厚生といった従来の企業研究の視点に、「健康経営」を加えてみませんかという提案です。
同サイトによると、昨年は高校生向けに健康経営をテーマにした授業も行われたそうで、健康経営という考え方が、社会人だけでなくこれから社会に出る世代にも当たり前のものとして浸透しつつあることを感じました。
健康経営とは
健康経営とは、社員が健康に働けるよう、企業が健康づくりにどのように取り組んでいるかを見える化する制度です。
給与や福利厚生と同じように、「その会社で働く人がどのくらい大切にされているか」を測る一つの指標とも言えます。
MATSUMURAの健康経営
弊社は、経済産業省が認定する「健康経営ネクストブライト1000」の認定企業です。
加えて、私を含め社内には6名の健康経営アドバイザーが在籍しています。
製造業でここまで健康経営アドバイザーを揃えている会社は、かなり珍しいのではないかと思います。
とはいえ、私たちが大切にしているのは認定や数字そのものではありません。
無理をして一気に大きなことをするのではなく、社員一人ひとりの目線に合わせて、できることを一つずつ積み重ねていくこと。
それがMATSUMURA流の健康経営です。
これからの企業選びの視点として
健康経営はもはや一部の先進的な企業だけの取り組みではなく、これからの時代のスタンダードになりつつあります。
就職活動をされている学生の皆さんには、企業理念や待遇だけでなく、「その会社が働く人の健康にどう向き合っているか」という視点もぜひ企業研究に加えていただければと思います。
MATSUMURAも、この流れの中で歩みを止めることなく、無理・無茶をせず、皆の目線に合わせた健康経営の取り組みを続けてまいります。
参考リンク:https://kenko-keiei.jp/


