宮崎の茶畑で育った私が伝える、心とからだを整える「今日の一杯」の選び方
こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川です。
弊社は「健康経営」を単なる社内施策にとどめず、企業の成長と従業員の幸福を両立させるコア戦略として実直に推進してきました。
その取り組みを、SNSやホームページ、さらにはラジオといったメディアを通じて「外に向けて発信し続けること」を大切にしています。
先日、そんな私たちの継続的な発信が実を結び、大きなプロジェクトが動き出すことになりました。
昨日、太田保健福祉事務所(太田地域・職域連携推進協議会事務局)の方々と、第2回目となる具体的な打ち合わせを行いました。
テーマは「運動習慣定着事業」の実施についてです。
各方面からの推薦で、MATSUMURAが「トップバッター」にこの事業は、太田地域の働き盛り世代における運動習慣の定着を目的としたものです。
大変ありがたいことに、弊社がこれまでに築いてきた健康経営への姿勢や実績を評価いただき、多方面からのご推薦のもと、最初の「モデル企業(トップバッター)」として選出されました。 もちろん、情報発信の見栄えが良いだけでは、このような公的なプロジェクトのパートナーに選ばれることはありません。
日頃から従業員の健康と向き合い、しっかり実を伴った活動を継続してきたからこその評価だと、自社のアプローチに改めて誇りを感じています。
プロの知見を交えた、本格的なロードマップ今回の事業は、プロサッカークラブ「株式会社ザスパ(ザスパ群馬)」様も協力団体として参画する、非常に本格的な取り組みです。
具体的なスケジュールと支援内容は以下の通りです。
10月中旬~下旬:事前のアンケート調査および体組成測定による、現状の意識と身体データの可視化。
11月6日(金):ザスパ群馬OB(元Jリーガー)を講師にお招きした講習会の開催。
運動やストレッチを継続する大切さについての講演や実技のほか、私と講師の方との対談・セッションも予定されています。
1月~2月:事後アンケートと再度の体組成測定を行い、運動に対する意識の変容や効果を科学的に分析・検証します。 一社から地域全体へ。
健康の「横展開」を目指して今回のモデル事業における私たちの役割は、単に自社の従業員が健康になることだけではありません。
ここで得られた実施内容や分析結果をもとに、令和9年度以降は太田地域全体の他企業様へとこの取り組みが「横展開」されていく計画となっています。
つまり、私たちの挑戦が、太田地域で働くすべての人々の健康づくりの試金石(ベースライン)になるということです。
「大切なご縁」をただのチャンスで終わらせず、地域の未来へ還元していく。この大役に、私自身とても身が引き締まる思いであると同時に、これからの変化が楽しみで仕方がありません。
まずは私たちが先陣を切って、このプロジェクトに全力で、そして何より楽しみながらコミットしていきます。
進捗や成果については、今後もコラムや各メディアを通じてリアルタイムに共有してまいりますので、ぜひご注目ください。
ありがたいご縁に感謝いたします。


