毎朝の「ラジオ体操」を本気で変える!太田市初のネクストブライト1000認定企業が実践する健康経営と地域連携
パイプが繋ぐご縁を大切に。新卒入社してから株式会社MATSUMURAの4代目社長を務めています古川です。
先日、「おおた企業交流会2026」で素晴らしいご縁をいただいた、合同会社Precious be in Syncの代表・清村真希様が弊社までお越しくださいました。
交流会でのお話を出発点に、今回は弊社事務所にてじっくりと意見交換をさせていただいたのですが、お会いしてからの1時間半はまさに「あっという間に溶けた」と感じるほど、濃密で刺激的な時間となりました。
今回ご来社いただいた清村様は、作業療法士として20年の豊富な現場経験を持ち、現在は潜在意識コーチとして独立・起業されたパワフルな方です。(BJ 2025 culture賞も受賞されています)
夫婦関係や人間関係、自己実現といった悩みを内面から紐解くコーチングをはじめ、女性の働き方支援や医療・介護現場の組織作りなど、多角的なサポートを展開されています。
清村様と対話を重ねる中で強く実感したのは、清村様が取り組まれている事業は、企業の「健康経営」の推進において、非常に重要なカギを握っているということです。
健康経営といえば、ウォーキングイベントの実施や定期健診の受診率向上といった「身体の健康づくり」に目が行きがちです。
もちろんそれらも不可欠ですが、企業が持続的に成長し、社員が本領を発揮できる組織を作るためには、メンタルヘルスや社内の人間関係、一人ひとりの自己実現といった「心の健康」へのアプローチが欠かせません。
社員が自分らしい働き方を見出し、内面から活き活きと仕事に取り組める環境があってこそ、真の意味での「健康経営」が結実します。
医療現場のリアルを知り、人の内面に深く寄り添ってきた清村様のような専門家の視点は、これからの企業組織づくりにおいて非常に頼もしい存在だと感じました。
弊社MATSUMURAにおきましても、これまで以上に「社員が心身ともに健やかに働ける環境づくり」に注力していくにあたり、メンタル面や組織づくりの観点からぜひ清村様に相談に乗っていただきたいと考えております。
起業されたばかりの清村様が持つ情熱や温かい想いに触れ、経営者である私自身も大きな刺激とエネルギーをいただきました。
「地域で生まれたひとつのご縁」を点だけで終わらせず、互いに高め合いながら、健康で活力ある地域社会・企業づくりへと繋げてまいります。
清村様、本日は誠にありがとうございました!
ありがたいご縁に感謝いたします。


