【地域コミュニティの力】大人たちが育む遊び場と、子どもたちの笑顔が繋ぐ赤城山の未来
8月1日、今年も群馬県の赤城山で開催された「赤城山らんたん祭り」にイベント出展し、私個人としても恒例となっている「スラックライン体験会」を開催してきました。
当日の赤城山は、朝から晩まで涼しいを通り越し、むしろ寒さを覚えるほどの気候でした。
下界では気温が37〜38℃の猛暑日だったそうですが、現場の赤城山は23〜24℃前後。
強風も相まって体感温度は18〜19℃ほどとなり、まさに絶好の避暑地コンディションの中での開催となりました。
体験会には子どもから大人まで実に多くの方々が参加してくださり、終始笑顔の絶えない時間となりました。
特に嬉しかったのは、午前中に参加してくれた男の子が、午後になると遠くから手を振りながら再び駆けつけてくれ、「もう一回やりたい!」と楽しんでくれたことです。世代を超えて無心でバランスを取り、成功した時に一緒に喜び合えるスラックラインの魅力を、改めて実感する出来事でした。
また、イベントを通じて新たな出会いも多く生まれ、人や地域との素敵なご縁を繋いでくれる赤城山の懐の深さを改めて実感いたしました。
夜の灯籠流しでは強風の影響により、急きょ対岸の赤城神社側から流すという今年ならではのハプニングもありましたが、それも現地にいた皆様と共有できた忘れられない思い出の一つです。


主催者やスタッフの皆様、ご来場いただいた皆様、そしてスラックラインを全力で楽しんでくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
自然の中で体を動かし、人と人が温かく繋がる体験の素晴らしさを、今後も様々な活動を通じて発信してまいりたいと思います。
また来年、皆様と素敵なご縁でお会いできることを楽しみにしております。
ありがたいご縁に感謝いたします。


