【地域活性のヒント】「ほぼの駅AKAGI」誕生と、一流の表現者に学ぶ“引き込む力”
皆様、こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川仁章です。
前回のコラムでは、利平茶屋森林公園キャンプ場でのリフレッシュについてお話ししましたが、今回はその道中に見つけた、地元の素晴らしい「食の魅力」をご紹介したいと思います。
ビジネスにおいて最高のパフォーマンスを維持するためには、運動や休養だけでなく、「体に良いものを摂る」という食事への意識が欠かせません。
健康管理アドバイザーの視点からも、強くお勧めしたい名店に出会いました。
それが、利平茶屋の入り口に佇む「赤城とうふ すみれ屋」さんです。
地域に根差した、職人のこだわり豆腐との出会い
実はすみれ屋さんのお豆腐、これまでも国道122号線沿いのコンビニエンスストアで見かけるたびによく購入していたのですが、実店舗へ足を運ぶのは今回が初めてでした。
利平茶屋といえば、赤城山の「御神水」が湧き出る、非常に水が綺麗な地域として知られています。
そんな名水と厳選された大豆から作られるお豆腐は、まさに地産の恵みそのものです。
今回はキャンプの往路、そして復路の2回にわたってお店に立ち寄り、職人さんのこだわりが詰まった品々をいただきました。
キャンプの朝を高める、滋味深い食材たち
初日は、キャンプの翌朝に食べる朝食用として以下の品々を購入しました。
ざる豆腐の味噌漬け
くんせい玉子
刻み油揚げ
大自然の中で味わうお豆腐の味噌漬けは、濃厚で深いコクがあり、香ばしいくんせい玉子や刻み油揚げとともに、驚くほど身体に染み渡りました。
質の高い休養の場で、質の高いエネルギーを補給する。これ以上ない贅沢な朝のスタートとなりました。
週末限定の逸品と、自宅での健康的な朝食
すっかりその美味しさに魅了され、キャンプからの帰り道にも再びお店へ。
2回目は、自宅での翌朝の朝食用として、運よく土日限定の「青まめ豆腐(ざる豆腐)」を購入することができました。
青まめ豆腐(ざる豆腐) ※土日限定
ざる豆腐の山椒味噌漬け
舞茸入りがんもどき
おから
翌朝いただいた「青まめ豆腐」は、一口入れた瞬間に大豆本来の豊かな甘みと香りが広がり、まさに限定品ならではの感動の味わいでした。
さらにピリッとした山椒味噌漬けや、具だくさんのがんもどき、おからなど、どれも素材の良さが活きています。
朝から健康的で、かつ最高に美味しい食事を摂ることで、心も体も「大満足」の状態で新しい一日を迎えることができました。
「健康」は一日にして成らず。地域の恵みに感謝して
「健康経営」と聞くと、企業としての組織的な取り組みに目が向きがちですが、その根底にあるのは一人ひとりの「自らの体を労わる習慣」です。
朝の食卓に、こうした地域の質の良い、体に優しい食材を取り入れることは、最も身近なセルフケアと言えます。
何より、これほど高いクオリティの食文化がすぐ身近にある群馬県、そして桐生市黒保根の豊かな自然環境に、改めて感謝の念が湧いてきます。
私たちは、地元の素晴らしい産業や資源に生かされています。
私自身も、素晴らしい「食」から得たエネルギーを日々のバイタリティに変え、また今週から地域の発展と社業に全力を尽くしてまいります。
皆様もぜひ、地域の豊かな恵みを日々の健康維持に取り入れてみてはいかがでしょうか。


