赤城山の新たな挑戦。スノーピーク赤城キャンプフィールド誕生に寄せて
こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川仁章です。
5月最後の土曜日は「ゴミゼロの日」でした。皆さんはどのように過ごされましたでしょうか。
私はこの日、プライベートの活動として、赤城山で開催された「あかぎ大沼・覚満淵『爽やか』クリーン作戦」に参加してきました。
街の暑さを忘れる、下界マイナス10℃の別世界
初夏の陽気が本格化し、私たちの暮らす街なか(下界)ではだんだんと暑さを感じる日が増えてきましたが、赤城山に登ると空気は一変します。
なんと、下界と比べて10℃も涼しいのです。
当日はこれ以上ないほどの最高の秋晴れ……ならぬ「最高の初夏晴れ」とロケーション。
爽やかな風が吹き抜ける中での心地よいスタートとなりました。
「赤城公園サポーター」としてのプライドを持って
私は日頃から「赤城公園サポーター」を務めている(6年継続)こともあり、当日はお馴染みのサポータービブスをしっかりと着用して気合十分で臨みました。
今回のクリーン作戦には、地元の企業や団体、個人の方々など、総勢200名を超える有志が集結。
活動は、添付したマップにあるように、大沼湖畔や覚満淵を中心としたA・B・Cの3つのコースに分かれてゴミ拾いを行いました。 
せっかくサポータービブスを着て参加しているからには、みんなの手が届かない場所をきれいにしようと、私は「普段なら皆さんが見落としてしまいそうな、少し奥まった場所」を意識してゴミを探して歩きました。
ゴミ拾いで気づかされた、地元の方々の「愛」
しかし、意気込んで探したものの、嬉しいことにゴミはほとんど落ちていませんでした。
お聞きすると、実は数日前にも地元の方々が先行して熱心にクリーン作戦を行ってくださっていたとのこと。
サポーターとしてゴミをたくさん拾うことだけが貢献ではありません。
こうして「ゴミが落ちていない美しさ」を目の当たりにし、赤城山がいかに多くの人々に愛され、誇りを持って守られているかを肌で実感できたことこそが、今回の大きな収穫でした。
参加されていた皆さんも、大自然に囲まれながら、「やっぱりこっちは空気が違うね!」「涼しくて本当に気持ちいい」「景色が綺麗で、赤城山は最高だね」と、笑顔で言葉を交わし合っていたのが印象的でした。
作業のあと、JA群馬乳販連様からご提供いただいた冷たい牛乳をいただきましたが、渇いた体に染み渡るその美味しさは格別でした。
ごちそうさまでした。
心と体の健康(リフレッシュ)に、初夏の赤城山へ
心と体の健康(リフレッシュ)に、初夏の赤城山へ
多くの方々の手によって爽やかな大沼湖畔や覚満淵がいっそう綺麗になり、これからの季節、赤城山のレンゲツツジはまさに素晴らしい見頃の本番を迎えます。
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下界の暑さや日々の喧騒から少し離れて、心と体をリフレッシュしたいときには、ぜひ初夏の赤城山へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
地域の宝である美しい自然が、いつでも皆さんを優しく迎えてくれます。


