【太田市の未来を創る】初開催「おおた企業交流会2026」への期待と、変化の時代に経営者が行動を起こすべき理由
先日7月28日、神奈川県からとても素敵なゲストが弊社を訪ねてくれました。
現在、弊社と「ものづくりの愉しさを再認識するコラボ企画」をご一緒している、有限会社シマムラ製作所の営業部長・長谷川様です。
情報交換はもちろんですが、今回は「どうしても私に見せたいものがある」とお越しくださいました。
先日のラジオイベントでも温かいメッセージをいただき、当日会場でも参加者の皆さまにご紹介させていただいたのですが、長谷川様は「本当はイベント会場にも直接行きたかったんです!」と、非常に悔しそうに仰っていました。
そこまで弊社やコラボ企画に強い想いを寄せてくださっているお気持ちが心から嬉しく、胸が熱くなりました。
金属加工の技術が詰まった「大人のパズル」
そして、気になっていた「見せたいもの」の正体を見せていただいて驚きました。
なんと、シマムラ製作所の社員さんが自社で作られたという、精密な金属製のオリジナルパズルだったのです。
実際に挑戦してみたのですが、これがなかなかの難易度……!
緻密に計算された加工精度といい、複雑な形状といい、職人さんの技術とこだわりが凝縮されています。
「ぜひ御社の社員さんたちにも挑戦してもらって、楽しんでほしい」という長谷川様のお言葉に、ものづくりに対する純粋な愛と、温かいお気遣いを感じました。
なぜ今、ビジネスに「遊び心」が必要なのか
私たちが今回タッグを組んだ背景には、「ものづくりの愉しさを、もっと多くの人に知ってほしい」という共通の志があります。
日々の業務や効率化、コスト追求に追われていると、私たちはつい「作る楽しさ」や「純粋なワクワク感」を忘れがちになります。
しかし、今回いただいたパズルのように、大人が本気で考えた「遊び心」の中にこそ、技術の進歩や新しいアイデアのヒントが隠されているのではないでしょうか。
もし私たちが効率だけを追い求め、こうした遊び心を忘れてしまっていたら、きっと今進めている2社のコラボ企画だって誕生していなかったはずです。
志を共にする仲間と共に
地域や企業の枠を超えて、同じ熱量で「ものづくりを愉しむ」ことができる仲間がいることは、経営者として何よりの財産です。
今後もお互いに切磋琢磨しながら、ものづくりの可能性と楽しさを発信していく大切なパートナーとして、このご縁を育んでいきたいと思います。
長谷川様、遠方から素敵な技術のプレゼントと熱い志を届けていただき、本当にありがとうございました!
ありがたいご縁に感謝いたします。


