【嬉しい驚き】終了したはずのラジオ番組『哲学する経営者』が、今も放送されている理由。
マイベストプロ群馬をご覧の皆さま、こんにちは。古川仁章です。
私たちの会社では、日々の挑戦や会社の雰囲気を知っていただくために、社内メンバーと共にSNSでの発信を大切にしています。
そんな中、先日とても励みになる出来事がありました。
エフエムぐんまの営業担当の方が、弊社を訪ねてきてくださったのです。
きっかけを伺うと、弊社のSNSを見て「この会社に行ってみたい、社長に会ってみたい」と強く感じてくださったからだと言います。
数ある企業の中からMATSUMURAを見つけ、行動に移してくださったそのお気持ちが本当に嬉しく、人の想いを繋ぐ「発信の力」と、そこに生まれた「奇跡的なご縁」に深く感謝するばかりでした。
私自身もエフエム桐生で週に1回、自身の番組を持たせていただいているため、ラジオの現場に携わるプロのお話は、共感することばかりで終始うなずきっぱなしの時間となりました。
ラジオは映像がない、声と音だけの世界です。
だからこそ、受け手であるリスナーの「想像力」を豊かにし、心に深く寄り添うことができる――。
その魅力を改めてプロの視点からお聴きし、私自身もいちパーソナリティとして、そして一人の経営者として、大変刺激を受けました。
デジタルな時代だからこそ、こうした「顔の見えるリアルな繋がり」や「想像力を働かせるコミュニケーション」が、地域を豊かにする鍵になるのではないかと感じています。
今回いただいた素敵なご縁。
いつか良いタイミングで、エフエムぐんま様と一緒に面白いタッグを組み、群馬を盛り上げるアクションを起こせたら最高ですね。
これからも、MATSUMURAらしく等身大の発信を続けながら、地域の皆さまとワクワクするご縁を繋いでいきたいと思います。


