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てんかん・発達障害・知的障害向け保険

2020年5月24日 公開 / 2020年10月23日更新

テーマ:生命保険

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: 児童発達支援ライフプラン 相談マインドフルネス


医療保険や生命保険の加入・見直しを検討される時、「告知」といい健康状態の確認が問われます。具体的には直近の通院・入院・手術歴、健康診断の結果、持病(投薬治療)の有無などを聞かれ、嘘を申告すると「告知義務違反」として保険金が支払われない他、様々な不利益が生じます。

健康状態に不安がある人でも加入できる保険は?

最近は、多くの保険会社が多くの保険商品を競争しあっており、告知の基準が緩かったり、告知自体がない保険もあります。※その代わり、保険料は割高な傾向があります。
保険会社内の引受基準も定期的に見直しが入る為、例えば、5年前は高血圧の治療をしていた事で保険加入が出来なかったが、今では同じ保険会社でも普通に加入できるようになったという事もあります。
中には「仮審査」と言い、保険加入するかどうかは別として、【今の健康状態で保険に加入できるかどうかを確認する】為の対応が可能な場合もあります。

生保加入のオススメ時期は?

少しでも若い時に、少しでも健康状態が良い時に、将来の万が一に備えて事前対応をしておくことが基本的な考え方です。
もちろん入院・手術が将来発生しなければ、結果支払われた保険料が無駄になる事もあるかもしませんが、備えをしない状態で闘病生活に入ってしまった時の経済的なダメージや心身の不安に比べれば微々たるものだと考えて頂ければと。
それでも、具体的なオススメ時期をお伝えするとすれば「生後直後」「結婚機(=妊娠前)」「60歳・65歳」です。※あくまで個人的な見解です。

小さなお子さん向けの引受緩和型の保険

健康不安がある人向けの保険について述べましたが、20歳以上など、ある程度の年齢制限がある場合が多いです。
小さいお子さんの場合、様々な事情で通常の保険に加入が難しいケースが意外とよくあるのですが、緩和型保険の「年齢条件」に合わず対応ができない事があります。
ただ、それでも選択肢は狭くはなるものの、ゼロではありません。例えば、以下にご紹介するぜんち共済では満5歳~であれば加入が出来る、てんかんなどの疾患を抱えた方に特化した保険です。私達は直接取り扱いは出来ませんが、このように特定の状況・悩みにダイレクトに対応できる商品サービスが増えてきています。

ぜんち共済の公式サイトはこちら

この記事を書いたプロ

齋藤健太郎

地元・可児に密着し、分かりやすさを重視する保険のプロ

齋藤健太郎(株式会社保険パートナー)

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