「愛しているよ。」と「ありがとう。」
忙しく、日々の生活に追われていると、つい「感謝」を忘れてしまいます。
感謝したい気持ちを伝えたいと思いつつも、それができない自分を見つめてみることにしました。
自意識の強い自分が浮かび上がってきます。
・自分が動かないとダメだ。
・自分だから、この発想が生まれる。
・自分の力で動かしてきた。
・自分がいないと回らない。
・自分の力を試したい。
・自分が動くことで、責任を果たすことになる。
・自分らしさを生かしたい。
これらは、事実ではなく、全て思い込みであることに気づきました。
そして、これが今の自分を動かしているように思いました。
・本当に自分が動かないとダメなのか?
他者が動いて回ることの方が多い。
・他にもよい発想はないのか?
発送の豊かさを磨くチャンスを逃している。
・本当に自分の力で動いたのだろうか?
支えてくれる人がいたから回ってきた。
・自分がいないと動かないのだろうか?
その思いが強いすぎるのではないか?
他人に頼ってもいい。その方がよいこともある。
・自分の力を試したいと思っている人は他にもいないだろうか?
それぞれの思いを生かすチャンスを奪っているかもしれない。
・動くことが、責任を果たすことになるのか?
動くだけでは、責任を果たしたことにならない。
・本当に自分らしさを生かすことになるのだろうか?
小手先のほんの一面だけを生かしても、自分らしさにならない。
振り返ると、思い通りに動かしたいと思っているから、このような思い込みが現れたように思います。
傲慢さが、見え隠れしています。
もっと謙虚さと誠実さがあれば、人それぞれの持ち味を生かす事ができ、支え合って取り組む事ができ、その方が、自分らしい感じがします。
感謝が生まれない理由が、少しわかった感じがします。



