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長谷川健
相続コンサルタント
長谷川健プロは福島放送が厳正なる審査をした登録専門家です
長谷川健(相続コンサルタント)
株式会社ハセプロ
「相続対策は“元気なうち”がいちばん難しい理由」 「相続対策は、まだ元気だから大丈夫」私がこの福島の相談の現場で、何度も聞いてきた言葉です。確かに、今すぐ困っているわけではない。病気もしてい...
【福島で相続土地国庫帰属制度を検討している方へ】 「国に返せば終わり」と思う前に知ってほしい現実 「使っていない土地を相続する予定がある」「山林や畑、実家の土地をどうしたらいいのかわからな...
【福島で家族信託を検討している方へ】[大見出し]相続の現場から見えてきた、家族信託の本当の役割 最近、福島でも「家族信託を考えたい」「認知症になる前に対策したい」という相談が増えています。イ...
【福島で遺言書を考える方へ】 相続の現場から伝えたい、本当に大切なこと 「遺言書は必要ですか?」これは、福島で相続相談を受ける中でもかなり多い質問のひとつです。インターネットで検索すると、...
「俺の財産なんだから死んだ後のことなんて知ったこっちゃない」 と言う方がいます。言い換えれば、「死んだ後の財産の事や起きそうな問題と自分は面倒くさくて向き合いたくない。あとは子供らが決めるこ...
終活コンサルティングの事例です。Yさん(68)女性1年前にご主人が74歳で他界し、135坪の自宅を一人で相続。お子さんが2人いるが県外で家庭を持ち別居(長男は信州方面、次男は首都圏)「この自宅を今後ど...
マイホーム、不動産、生命保険、投資信託、リフォーム、自動車・・・など人生において高額な買い物は様々あります。そして、業界ごとにその商品を販売する営業マンがいます。ビッグモーターの売り上げ至上主...
私が携わる終活の事案では家族会議を開いていただく場合があります。私が進行役を務め、家の問題を家族で一緒に考えて共有します。依頼人E家の事例です。父81歳(妻は他界)・長男53歳・長女50歳それぞれ世...
「八風吹不動」 (はっぷうふけどもどうぜず)という禅語があります。八風とは・・・ 「利」り (自分の利益のこと) 「誉」ほ (陰で名誉を受けること) 「称」しょう(目の前で称賛されるこ...
相続に関係する言葉で、「遺贈(いぞう)」という言葉があるのですが、遺贈とは、遺言によって、相続権のない人に自分の財産を遺すことです。実際、遺言書作成の仕事をする中で、孫や甥姪、いとこ、内縁のパー...
80歳を超えたらなるべく、金融機関や保険契約などの取引はなるべく身軽にしてください。1.金融機関の口座の数を減らす。預貯金額を減らしてくださいと言っているのはなく、持っている口座をまとめて、①生...
80歳を超えたらなるべく、金融機関や保険契約などの取引はなるべく身軽にしてください。 1.金融機関の口座の数を減らす。 預貯金額を減らしてくださいと言っているのはなく、持っている口座をまとめて、...
私の両親は私が小学校に上がる前に離婚をしました。母親が家を出て、私と弟は父の実家で育てられました。長谷川家は、父と祖父母、曽祖父母もいる大家族。祖母が母親代わりで私たちの世話をしてくれました。...
先日、クライアントさんである寺院・文永山鎌秀院で4年ぶりに「寺子屋セミナー」を開催しました。第10回目となる今回は第1部で、竹内大宗副住職が「焼香の作法についての考え方」を分かりやすく体験型で伝え...
相続税対策の一つに生前贈与がありますが、金融商品を利用した贈与プランはその後のメンテナンスやアドバイスがされていない売りっぱなしのケースが多いのに驚きます。さらに、もらう立場(子や孫)の方が、...
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