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宮崎佐智子

「片付かない!」の根本から取組む整理収納のプロ

宮崎佐智子(みやざきさちこ)

ライフスタイルコーディネート ソートフル

コラム

ベッドの下はすっきりと

ベッドの下をのぞきこんで、「ゾゾ~~っ」としたことは
ありませんか?

ベッドの下にモノを詰め込んでいると、風が通らなくて、
ホコリがたまり、バイキンマンが住み着いてしまいますよ。

家具の裏もそうですが、ベッドの下もスッキリさせることで、
お部屋の空気もきれいに、空間もきれいに保てます。

お子さんの部屋のベッドの下の空間は、意外とモノが
入ってしまいますね。

それ故に、「詰め込み」状態に陥ってしまうこと
ありますね。

お子さんのものを詰め込んでいるならまだしも・・・・
お父さん、お母さんのモノをいっぱい詰め込んだりしていませんか?

以前の私はそうでした。

今のマンションに引越す前は、4LDK100平米以上ありましたので、
モノが増えてもそう狭いと感じることも有りませんでした。
子どもも小さかったことも有りますが・・・・。

ところが・・・今のマンションに引越したら、3LDK80平米弱という
20平米もコンパクトになってしまい、収納部分に入りきらないモノが
あふれだし、しばらくは、寝る部屋だけ確保・・・という状態でした。
そのころは、まだ、片付けの仕事とも出会っていなかったので、
自己流でやっていましたので、段取りが悪かったですね。

収納部分が足りない・・・・で、目を付けたのが、
子どもたちのベッドの下でした。

私の趣味のものをもっぱら押し込んでいたのですが、
子どもたちがだんだん大きくなるにつれて、
「おかんのものは出してくれ」と訴えるようになり、
移動する場所もなく、手放す決断を余儀なくされました。

何かきっかけがないと、手放せないモノ、その代表のようなものに
「趣味のモノ」がありますね。

「いつやるの?」 「今でしょ」じゃないですけど、
趣味のものは、今しないなら、もう「いつ」は来ないですね。

1年以上もしまい込んでいるのなら、手放すことも大事ですね。

趣味のものが去った後のベッドの下には、後任者として、
「子どもの作品」「子どもの想い出のモノ」が居座りました。

ファイルボックスを見直ししていて、
(ファイルボックスのことはブログをご覧ください。
 http://ameblo.jp/thoughtful-lifestyle/entry-11546431470.html
思い出のモノも一緒に見直ししました。
以外と、そう思い入れがないものもあり、すっかりスッキリなり、
風通しもとってもよくなりました。

4箱あった思い出のモノも、1箱に収まり、別の場所に移動。
(移動先の収納も見直し、こちらもスッキリとなりました。)

そのときは、手放せないモノでも、ある時期が来ると手放せるもの、
やっぱり残しておきたいものと、分かれていきます。

本当に残したいものだけ、保管して、心を軽くしましょう。

空間が整うと、心もとっても落ち着き、軽やかになります。

一度見直したら、もう完結ではありません。

見直しのタイミングがまたやってきます。

見直しをしながら自分らしい楽な心地いい暮らしを
手に入れて、よりよい暮らし、人生を前進していきましょう。

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