運動が苦手な子どもに起こったその驚きの嬉しい変化とは!!

山崎憲治

山崎憲治

テーマ:子ども

【NPO法人わんぱくハウス】 
先日、昨年(2017)10月にS.パワー☆キッズプログラムを導入していただいた
直方市大字植木町にあるNPO法人わんぱくハウスを訪ねて来ました。こちらは障害児通所支援施設で発達障害・学習障害・身体障害等、様々な児童発達支援のために子ども達を受け入れ、熱心にサポートを行っています。
代表の射場理事長も障がいのある子ども達にとって運動の効果が大きいことを実感されていましたので、導入前は雨天時に子ども達に運動がさせられないことが一番の悩みということでした。

 導入から、約3か月が過ぎて子ども達の様子の変化をお聞きしたいという思いや、また新たに考案したボールエクササイズを伝えるために、射場理事長と担当者の村上先生を伺ったところ予想以上の嬉しい効果をお聞きすることができました。

【小スペース室内運動ながら】
 先ずは、村上先生に研修プログラム以来久々にお会いして、その時のことを振り返り、お話をいただきました。村上先生は同施設で主に子ども達の野球やサッカー、バドミントン等スポーツ・運動全般を指導されて日ごろから身体を動かすことに関して専門家なのですが、その先生の身体を持ってしても翌日激しい筋肉痛に襲われたと言うことでした。
 しかも狭いスペースにもかかわらず(約15平方メートル4.5坪程度)10数人の子ども達がそれだけの運動をしていたことや一緒に行ったメインプログラムのスーパーハードドッジで対戦した子ども達の運動能力にもかなり驚かれていました。

【スーパーハードドッジの効果】
 導入時一番の課題であった雨天の時でも、室内の狭いスペースで十分な運動が行えるようになり、悩みを解消できたとのことでした。
 その結果、子ども達の体力の向上が見られるようになったということ、身体をそれまでより良く動かすようになり、食欲も旺盛になったということです。
 それから野球教室やサッカー教室の子ども達にとっても顔に当たっても痛くない
運動能力開発ボールを使ったスーパーハードドッジ
の方が人気になっているらしいです。

 特筆すべきは、それまで口数が少なく運動が苦手で、スポーツ活動の際仲間の子ども達から足手まといにされていた男の子が、スーパーハードドッジの楽しさから球技が出来るようになったということ。
 その成功体験がその子の自信に繋がり、野球やサッカーも上手くなり、それまでの仲間はずれから一転して他の子ども達から信頼を寄せられるまでに成長したということです。そして殆ど話せなかったその子が誰とでも気軽に話せるくらいコミュニケーション能力も上がったと大変喜ばれました。

※お知らせ 北九州市小倉南区徳力教室が移転しました。モノレール志井駅そばスカイマンション1F(スタジオピース)

#運動能力開発ボール【https://www.s-powerkids.com/mamanotamago/
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山崎憲治
専門家

山崎憲治(教育アドバイザー)

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投げる力=投力を軸に、脳の司令塔・前頭前野を刺激し、集中力・切り替え力・学力の土台を育てる発達支援指導です。運動と脳機能の関係は科学雑誌『ネイチャー』系研究でも示されています。

山崎憲治プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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