建築士であり、演奏家だからこそ創れる防音室

私自身、防音室を設計・施工する一方で、現在も演奏活動を続けています。
先日も、八代ウインドオーケストラの演奏会にエキストラとして出演させていただきました。第一部は大河ドラマ特集で、MCも担当するという貴重な経験をさせていただきました。
ステージに立つたびに感じるのは、演奏者は「音を小さくしたい」のではなく、「周囲を気にせず思い切り演奏したい」ということです。
だから私は、防音性能だけではなく、音の響きや演奏のしやすさ、長時間過ごしても疲れにくい空間づくりまで考えて設計しています。
演奏者であるからこそ気付けること。
建築士であるからこそ実現できること。
その両方を大切にしながら、一人ひとりの演奏スタイルに合わせた防音室をご提案しています。
音楽を諦める人を一人でも減らしたい。
そして、音楽を楽しむ人を一人でも増やしたい。
その想いを胸に、これからも一つひとつの防音室づくりに取り組んでまいります。


