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藤井裕プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

防音性能は、高ければ高いほどいい。 本当にそうでしょうか。

藤井裕

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テーマ:防音工事



防音性能は、高ければ高いほどいい。
本当にそうでしょうか。

防音工事では、遮音性能を上げようと思えば、壁・床・天井をさらに強化していくことはできます。

でも、性能を上げるほど、当然コストは上がる。
壁も厚くなり、使える部屋も狭くなる。

だからotokuraでは、最初から「最高性能」を目指すわけではありません。

まず考えるのは、

何の楽器を、どのくらいの音量で、何時まで演奏したいのか。

そして、戸建てなのかマンションなのか。
隣家まで何mあるのか。
隣接する部屋は何に使われているのか。
窓やドアはどこにあるのか。
建物そのものが、どんな構造なのか。

同じピアノでも、
「戸建てで夕方まで」と
「マンションで夜まで」では、必要な防音は同じではありません。

ドラムなら、さらに低音や振動への考え方も変わります。

防音工事は、数字の大きさを競う工事ではない。

必要なところには、しっかり性能を持たせる。
必要以上のところには、余計な費用をかけない。

その建物、その楽器、その時間帯、その人の使い方に合わせて、
「どこまで防音すれば安心して使えるのか」を見極める。

そこが、防音工事で一番大切なところだと考えています。

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藤井裕
専門家

藤井裕(防音工事)

otokura株式会社

施工を行うのは音楽や楽器に精通した職人。顧客の演奏する楽器や音の特性などを理解し、適した防音室を提案。福岡県内にとどまらず、全国からさまざまな防音対策、防音工事の依頼を請け負います。

藤井裕プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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