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新田猪三彦

目標達成に向け、気づきと変化を促すコーチングのプロ

新田猪三彦(にったいさひこ) / コーチ

メンタルゼミ

コラム

繰り返し伝えることで影響力が増す!?

2016年6月28日 公開 / 2020年3月7日更新

テーマ:人間関係

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

コラムキーワード: 対人関係療法

マイノリティ・インフルエンスという言葉を耳にしたことがある人もいれば、

初めて聞くという人もいるかもしれません!


マイノリティ・インフルエンスとは、

少数者が繰り返し、一貫した主張や態度を示し続けると、

多数者は信頼感が揺らぎ判断に変化が生じることを言います。


さらに、マイノリティ・インフルエンスには、

「ホランダーの方略」と

「モスコビッチの方略」があります。


「ホランダーの方略」とは、

過去に大きく貢献したリーダーが

その実績から得た影響力で

集団の理解と承認を得ていくことです。


「モスコビッチの方略」とは、

権力を持たない人が

自分の意見を繰り返し発していくことで

多数派の意見を崩していくことです。


何か行動するときに

反対意見などもあるかもしれませんが、

繰り返し発していくことで、

まわりにも少しずつ影響を与えていくことが

あるかもしれませんね!!

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新田猪三彦

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新田猪三彦(メンタルゼミ)

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