メガネを新調:紬BUコートCC420から雅Nメイリョウに変更した感想
2026年、最初の更新となります。
本年も、眼やメガネに関して知りたいことがある方や、
眼鏡専門店を探している方などの参考になれば。
眼鏡作製技能士として
2025年は眼鏡作製技能士プライム会員となりましたが、
そのプライム会員になるために必要な一般社団法人日本メガネ協会の
リカレント教育は全て受けてきます。
眼鏡作製技能士のリカレント教育は、旧認定眼鏡士の生涯学習にあたるものと思います。
眼鏡作製技能士は資格取得後、約2年間、リカレント教育を受けることで、
プライム会員になることができますが、これは最低限の継続学習と思います。
オンラインなので、負担は少ないため、このリカレント教育を受けた上で、
新しい知識や技術を独自で学んでいくことは、眼鏡店を営む上で必要と考えてます。
接客時間の確保
時間に余裕のあるお客様の場合は、接客時間をできるだけ確保していきたいなと。
視力測定だけでなく、どういった状況で、どういった環境で使用するかを詳しく聞くこと、
フレームやレンズなどの説明をしっかり行うことはやっていきたいと思ってます。
メガネはただ見えれば良いというだけでなく、できるだけ疲れにくくしたり、
違和感を少なくすることも必要です。
そのため、接客時間を確保することは必要かなと。
もちろん、現実には、お客様が急いでたり、混雑したりすることもあるので、
臨機応変にはなりますけど、心がけていきたいなと。
眼鏡店以外の経験を
眼鏡店以外の経験を得ることで、そのお客様の環境を類推することができるので、
いろいろな人と関わっていければと。
いろんな人の話を聞くことで、その人の置かれている環境の一助になれば。
マイベストプロ福岡のコラムの更新
例年通り、年末年始などの長期休みを除いて、
毎週金曜日10:00に更新するよう、心がけたいなと。
振り返ってみると、180回を超えているので、
同じような記事になったりすることもあるとは思いますが、
お客様からの質問などから、コラムを書いていければと思います。
まとめ
2026年も、眼とメガネについて考える一助となれば幸いです。
次は、『遠近レンズだけでは、急に近くが見えにくくなってきた』について



