潰瘍性大腸炎の治し方③
こんにちは(^^)
福岡市早良区四箇田団地商店街にて、パーソナルトレーニングジムを経営している原田です。
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なにあの横柄な態度!
「なあ、あの店員の接客態度ムカつくよな」
と友達に聞く。
すると友達は
「ん?そうかな。別に俺は気にならないけど・・・・」
なぜ
自分は、こうも「他人の言動」を過剰に気にするんだろう?
それは、
「空間」のルールを間違えているからです。
3つの空間
①「愛情空間」
親・パートナー
安心できて、心からのつながりを感じ、お互いに大事にし、分かりあえる
②「友情空間」
友だち・学校・ママ友など
共通の価値観、情緒的共感
好きな事を楽しむ空間
但し、同調圧力などで、息苦しくなる場合があり、あまり広げ過ぎると大変
③経済空間
仕事・サービスを受ける、提供する
お金でつながっているドライな関係
※世の中のほとんどがこれ
経済空間に愛情空間のルールを求めるときつい
飲食店に行く究極の理由は
「ごはんを食べる」ことだ。
それに見合う
「お金」を払う。
等価交換だ。
しかし、
ここに
「もっと自分を大切に扱ってほしい」などの
愛情空間で求める要求を持つと
苦しくなる。
この経済空間は
ドライな空間でいい。
お金に見合ったサービスを提供し、
それを受ける。
ただ、それだけ。
日本は、昔から
「お客様は神様だ」というおもてなしを美徳としてきたため
特別な感情を要求しやすいし、
そうしないと「ダメな人」「ダメな店」と思われる。
なぜ経済空間に愛情を求めるのか?
愛情空間で得られなかったものがあるからだ。
大切にしてほしかった。
抱きしめてほしかった。
自分を分かってほしかった。
仲良くしたかった。
話を聞いて欲しかった。
そんな気持ちが、満たされておらず
家族でもない
友だちでもない
恋人でもない
お金でつながっているだけの経済空間の人に求めてしまう。
どうすればいい
この話を聞いて
「自分の問題だった」と気づけたらOKです。
そして、
心を感じます。
本当は、私、誰に
どうしたいの?
どうしてほしかったの?
じっくり向き合ってください。
徐々に心がほぐれていきますよ。


