第1回 2025年版|パソコン選びで絶対に外せない3つのポイント
「パソコンはいくら出せばいいのか?」

これは本当によく聞かれる質問です。
ですが2026年現在、この質問に対する答えは
→ 昔とはまったく違います。
まず最初にお伝えします。
■ 今のリアルな価格基準
→ Chromebook 3〜5万円 → 低スペック
→ Chromebook 8〜10万円 → 高スペック(おすすめ)
→ パソコン 3〜5万円 → 中古・低スペック(新品は不可)
→ パソコン 10万円 → 中古・普通スペック(新品は不可)
→ パソコン 15万円 → 新品・実用ライン
→ パソコン 20万円以上 → 高性能
→ この認識がないと、ほぼ確実に失敗します。
■ 3〜5万円のゾーン
→ 「安く買うゾーン」ですが注意が必要です。
■ 中身はこうです
・Chromebook → 低スペック
・Windows → 中古・低スペック
■ 結論
→ 初心者にはおすすめしません。
理由はシンプルです。
→ 「安さ」と引き換えに「ストレス」がついてきます。
■ 8〜10万円のゾーン(重要)
→ ここは“Chromebookのベストゾーン”です。
■ 特徴
・動作が速い
・ストレスが少ない
・日常使いはほぼ完結
→ 実はこの価格帯、かなり狙い目です。
一方でWindowsは
→ 10万円では新品は厳しい
→ 中古なら“普通に使えるレベル”
■ 15万円のゾーン
→ ここが「新品Windowsの実用ライン」です。
■ 特徴
・安定した動作
・仕事でも問題なし
・長く使える
→ 迷ったらここが正解です。
■ 20万円以上のゾーン
→ 完全に“快適ゾーン”です。
■ 特徴
・高速処理
・マルチタスクも余裕
・AI・動画編集も対応
→ 「パソコンを武器にする人」向けです。
■ 現場で感じる大きなズレ
家電量販店で接客していると、よく感じます。
→ 「10万円くらいで新品ありますよね?」
→ 「20万円はちょっと高いですよね?」
ですが現実は違います。
→ その感覚は“昔のまま”です。
■ さらに重要な話(これからの価格)
ここが今回一番大事なポイントです。
→ メモリー・半導体の高騰により、今後さらに値上げの可能性があります。
具体的には
→ 3〜5万円程度の価格上昇
つまり
→ 今15万円 → 近い将来18万円〜20万円
→ 今20万円 → 23万円〜25万円
→ 「今が一番安い可能性がある」ということです。
■ 私の結論
シンプルにまとめます。
→ 安さ重視 → 3〜5万円(ただし覚悟が必要)
→ バランス → 8〜10万円Chromebook
→ 安心 → 15万円Windows(おすすめ)
→ 快適 → 20万円以上
→ 迷ったら「15万円」これが現実的な正解です。
■ これからの考え方
これからの時代はこうなります。
→ 「パソコン=消費」ではなく
→ 「パソコン=投資」
・仕事効率
・AI活用
・収入アップ
→ ここに直結します。
■ まとめ
2026年のパソコン選びはこうです。
→ Chromebook
・3〜5万円 → 低スペック
・8〜10万円 → 高性能(おすすめ)
→ Windows
・3〜5万円 → 中古低スペック
・10万円 → 中古普通
・15万円 → 新品実用
・20万円以上 → 高性能
→ そして今後は値上げの可能性あり。
→ 「今の価格」を基準に判断することが大切です。
■ 次回予告
次回は
→「CPU・メモリ・ストレージって何?」
難しい言葉を
→ “超シンプル”に解説します。
■ 今日の英語ワンフレーズ
“Prices go up, but a good choice stays valuable.”
(価格は上がっても、良い選択は価値を保ちます)
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