【第4回】 AIパソコンって何?──家電量販店の現場から見えた“新しい常識”
「パソコンを買ったけど、思ったより使いにくい…」
「安いものを選んだら、すぐに動かなくなった…」
「高いパソコンを買ったのに、使いこなせていない…」
これは、私がこれまで家電量販店や現場で、何度も聞いてきた言葉です。
そして正直に言います。
→ パソコン選びで失敗する人は、とても多いです。
■ なぜ失敗するのか?
理由はとてもシンプルです。
→ 「何を基準に選べばいいか分からない」からです。
多くの方が、こんな選び方をしています。
・とにかく安いものを選ぶ
・店員さんにおすすめされたものをそのまま買う
・「なんとなく有名だから」で選ぶ
・スペックの数字だけで判断する
これ、すべて“間違いではない”のですが、
→ 自分に合っていない可能性が高い選び方です。
■ 実際にあった失敗例
私が現場で見てきた中で、特に多いのがこの2つです。
①「安さ」で選んで後悔するパターン
「とりあえず3万円くらいの中古パソコンでいいや」
この気持ち、すごく分かります。
ですが…
・動きが遅い
・すぐ固まる
・アップデートでさらに遅くなる
結果として
→ “使わなくなる”パソコンになります。
②「高ければ安心」と思って失敗するパターン
逆にこんな方もいます。
「どうせ買うなら良いものを」
結果、20万円以上のパソコンを購入。
でも実際には…
・ネットとメールしか使わない
・動画を見るくらい
・AIも使わない
→ オーバースペックで宝の持ち腐れになります。
■ パソコン選びの本質
では、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
→ 「自分の使い方に合っているか」これだけです。
高いか安いかではありません。
有名メーカーかどうかでもありません。
→ “あなたに合っているかどうか”がすべてです。
■ 私自身の話
実は私も、過去に失敗しています。
安いパソコンを買って動かずストレスを感じたこともありますし、
逆に高いパソコンを買って持て余したこともあります。
そして今はどうしているか。
→ 用途によってパソコンを使い分けています。
・高性能なWindowsパソコン
・手軽に使えるChromebook
この2つを使い分けることで、
→ 「無駄なく、快適に」使えるようになりました。
■ これからの時代のパソコン選び
これからはさらに重要になります。
なぜなら…
→ 生成AIの時代だからです。
パソコンの選び方ひとつで
・仕事の効率
・学びのスピード
・収入の可能性
ここまで変わる時代に入っています。
■ まとめ
パソコン選びで失敗する理由はただ一つ。
→ 「基準を知らないこと」
逆に言えば
→ 基準さえ知れば、失敗しません。
■ 次回予告
次回は
「Windows・Chromebook・Macの違いを超シンプルに解説」
「結局どれを選べばいいのか?」
ここを分かりやすくお伝えします。
■ 今日の英語ワンフレーズ
“Choose what fits you, not what looks good.”
(見た目ではなく、自分に合うものを選びましょう)
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