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「頑張っている人ほど、なぜか休むのが下手だな」
そう感じることがよくあります。
実はこれ、私自身のことでもあります。
これまで仕事において、
「動いていないと不安」
「止まると置いていかれる気がする」
そんな感覚をずっと持っていました。
だから、多少体調が悪くても無理をする。
多少疲れていても動き続ける。
それが“当たり前”になっていたのです。
■休むこと=サボりではない
しかし今回、体調を崩して入院することになり、
強制的に“止まる時間”を与えられました。
その時、ふと気づいたことがあります。
「休むことは、サボることではない」
むしろ、休まないことの方が
結果的に周りに迷惑をかけてしまうこともある。
これはビジネスでも同じです。
・判断力が鈍る
・ミスが増える
・余裕がなくなる
こうなると、良い仕事はできません。
■できる人ほど陥る落とし穴
いわゆる「できる人」は、責任感が強く、
仕事を任されることも多いです。
だからこそ
「自分がやらなければ」
という思いが強くなり、休めなくなる。
そして気づかないうちに、
限界を超えてしまう。
これはとても危険な状態です。
■これからの働き方
これからは、
「どれだけ頑張るか」ではなく
「どれだけ良い状態を保てるか」
が重要になってくると感じています。
そのためには
・意識的に休む
・自分の状態を知る
・無理をしない判断をする
これが必要です。
■最後に
私自身、今回の経験を通して
「休むことの大切さ」を改めて実感しました。
頑張ることは素晴らしいことです。
でも、頑張り続けることだけが正解ではありません。
時には立ち止まり、
自分を整える時間を持つこと。
それが結果的に、
長く、そして良い仕事につながるのだと思います。
あなたは最近、“きちんと休めていますか?”
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