数値目標と人事評価制度
おはようございます。福井の社会保険労務士/シナジー経営の北出慎吾です。福井は大雪警報が発令されていますね。「天気予報ではそう言っているけど、そんなに降らないで・・・」心の声です。週末にかけて、大きな被害にならないことを祈っています。
さて、本日もメルマガをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回は3回に分けて、大事な大事な人材育成のお話をお伝えします。
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【セミナー告知】
新入社員研修2026 募集始まっています。
2026年3月30-31日
https://synergy-management.co.jp/new_employee_training2026/
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「研修をしても、現場の仕事が止まるだけで業績には繋がらない……」
もし、そうお考えだとしたら、非常にもったいないことです。実は、人材育成への投資と企業の業績には、明確な「数字の相関」があることをご存知でしょうか。ある調査データによると、従業員エンゲージメント(貢献意欲)が1ポイント上昇するごとに、当期の営業利益率は「0.35%」上昇すると報告されています。わずかな差に思えるかもしれませんが、年商数億円、数十億円の企業にとって、利益率0.35%の改善がどれほどのインパクトを生むかは、経営者の皆さまならお分かりいただけるはずです。
では、なぜ研修が利益を生むのか。 それは、研修によって「社員の視座」が変わるからです。特に私たちが推奨している3〜4時間の短時間集中型研修では、ダラダラと知識を詰め込むことはしません。現場で即実践できる「具体的な行動指針」を持ち帰ることに特化しています。例えば、弊社の「できる社員の行動指針づくり研修」を受けた企業様では、受講後に若手社員の提案回数が劇的に増え、会議の質が変わったという声をいただいています。一人ひとりの行動が変われば、組織の推進力が変わり、それが最終的に「数字」となって表れるのです。「最近、社員の主体性が足りない」と感じているなら、それは業績向上のチャンスが眠っている証拠です。まずは、社員の力を引き出す一歩を踏み出してみませんか?
次回のメルマガでは、なぜ「座学」ではなく「体験型」が業績に直結するのか、その秘密をお伝えします。
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詳細の資料をダウンロードできます。
https://x.gd/rk8tV
【編集後記】
今朝の会社駐車場の除雪。はい、汗でまくりです。前髪がペタンとなりましたwwタオルと整髪料は、必須アイテムです。



