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熊谷修平

「自分だけの合格プラン」で志望大学突破へ導く個別受験指導講師

熊谷修平(くまがいしゅうへい)

Professional-Teacher大学受験突破塾

コラム

センター試験で重要なこと!

大学受験で大切なこと

2013年12月15日

こんにちは。Professional-Teacherです。

本格的に、寒くなってきましたね。

今週末は、雪も降った所も多いとのこと。
受験生の人は、特に体調を崩さないようにしてください。

そして、この季節が明ける時には、受験生の人は、なんらかの結果が出ているという事に
なりますね。

でも、受験生がやっていく大切な事は、「今」やるべき目の前の事をやっていくという事。
それ以上でも、それ以下でもありません。

未来は、どこにもなく、「今目の前にあることのつみ重ねが作っている」からです。

今、これを読んでいるあなたは、無意味に焦っていませんか?
成績が出ないからと焦ってしまえば、それはあちら側(大学側)の思うツボ。
合格するためにやるべきことをしっかりと特定し、それを1つ1つ最後まで
貫いて仕上げることが大切です。

これは、逆算すれば簡単なんです。
1)成績は、自分がテストで問題を解き書く事が出来れば当然出てくる。
2)そして、テストで書けるためには、目の前の点数に結びつく知識・方法を習得する事しかない。
3)では、目の前の知識・方法を習得するためには?
  きちんと、Planを立て、最期までそれをやり切る事が大切。

実は難しそうに見えて難しくはない。

でも、多くの人がそれを出来ないから合格出来ません。
なぜなら、「自分」との戦いで、途中で不安から最後までそれをやりきれなかったり、自分に負けて
自分に厳しく出来なかったり。(もちろん、大前提として、やり方を知らないというのもありますが。)

つまりは、最後の最後まで、自分との戦いだからなんです。


もちろん、これは大人になってからも同じ。
「何かを達する」というのには、「自分との戦い」は誰も避けては通れないからですね。

焦ることなく、最後の最後まで、自分を信じ、一歩一歩踏み出していきましょう。

また、今、高校2年生の人は、もうやり始めないとまずい季節になりましたね。
残り400日です。
目指す大学によっては、間に合わない所も出てくるでしょう。

少しでも早めにスタートを切った人が、やはり強いです。
やるべきことが決められている大学受験では、それだけ、完成の日が早まるということですからね。

自分の未来がココで決まる。

がんばっていきましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~index~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★今回のテーマ=「センター試験で重要なこと!」
□今日のポイント
●編集後記
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「◆今回のテーマ」=「センター試験で重要な事!」

今回は、この季節、そろそろ近づいてきているセンター試験のお話をしましょう。

センター試験という試験は、主に国立大学を目指す受験生が受ける試験です。

私大向けに、私大側が国立大学の優秀な人をひろおうと、今はセンター試験でも
私大に入ることができるようになっています。

しかし!
ここで注意点と落とし穴が、いっぱい・・。
現役生は、特に知らない事が多いので、あとあと後悔する人も多いんです。
受験に勝つには、「情報」から。
きちんと情報を手に入れてください。
(Pro-Tでは、最初に徹底して受験に関する重要な点をまとめた指導を実施しています)

実は、このセンター試験。
ちょっと曲者です。注意しないといけません。
レベル的には、国立二次試験などに比べれば、それほどのレベルはありません。
また、私大と比べても、やはり基本。

しかし・・・・しっかりと対策をしないと実力があっても取れないテストです。

センターは基本などと言われていますが、それはあくまで一つ一つの問題を見れば・・です。

テスト全体では、簡単な問題でも、形式に特徴があったり、問題数が多く時間との戦いで
あったり・・と決して油断出来ません。
実力があっても、対策をしないと、まったく何もできないまま、大学不合格になって
しまいます。

いったい、その難しさはどこにあるのか??

多くの受験生が、センター試験で失敗し、二次試験出願を変えざるを得ない状況に
追い込まれています。

ポイントは、何か?それをきちんと押さえてください。


まず重要ポイント1つ目。

それは、センター試験にはセンター試験なりの解き方と対策方法があるという事。

二次試験や私大型の試験で求められている能力とは、まったく違う能力が必要となります。

これを知らないと、勉強はしていて本当の実力はあるのに、センターは取れないという事になる。
逆に、センターだけに合わせている人は、センターは取れるけれど2次試験は取れないという事にも。

センター試験は基礎だから、まずセンター試験を取れなきゃ・・なんて考えている人がいたら、それは
間違いですよ!
センター試験と二次試験は、求められている能力が異なりますからね。

また、現役生が、センターは基本だからマーク模試でも点数が出るはず・・なんて考えている人も完全にOUT。

現役生は、最期の最期まで伸びていく代わりに、学校があるため、特に学校の定期テストを重視している人は
当然、対策が遅れます。形式面・細かな知識面・演習量などなど。

もちろん、当日までにきちんと対策をしていく事が必須で、完成は1月に入ってからというのは当たり前です。

逆に言えば、だからこそ、「最期の最期まで伸びる」と言われているわけですからね。

まず、この点、しっかりとそれぞれ分けて対策が必要だという点、気をつけて下さい。


そして、2つ目。それは、対策の仕方について。

センター試験で求められている能力は事務処理能力です。
つまり、速く正確に解く力。
だから基礎問題なんです。

でも、これ、点数を高得点取るためには、決して、簡単ではありません。

なぜなら、基礎問題は基礎問題でも、形式が特殊であり、また、量がそれなりにあるからなんです。

この能力を鍛えるためには、もちろん、しっかりとまずは「解き方を知る」事。
Pro-Tでも、過去問の前に、形式や内容の習得を進めていきます。

そして、その上で「慣れ」を作ることが重要。
「慣れ」のためには、過去問を重視すること。
過去問は、傾向の宝庫です。

何がでるか、どういう形式か?を知らなければ、難しいのは言うまでもありません。
まずは、そこからですね。
そして、見た瞬間に解けるくらいになるまで、過去問を解く事。

センター試験は、基礎ですが、薄く広くですからね。
個別に対策をしていたら、時間は足りません。

しっかりとやり方を知り、最短距離を進まないと、「時間が限られている試験」ですからね。
合格はできないんです。



そして、最後に、私大受験者に一言。

今は、私大でも、センター利用入試という形で多くの大学が、センター試験を重視してきました。
しかし、もし、私大志望の人がいれば、決してセンター試験受験はお勧めしません。
確かに、受験回数が増えるという意味で、センター試験受験は、有効かもしれません
が、二兎追うものは・・になる可能性は、とても高いことは否めないのです。


私大には、私大のやり方があり、それは、確立されています。

センター試験を受験することにより、本来、私大でやるべきことが、やりきれなくなった
とすれば、間違いなく不合格まっしぐらです。

センター試験は、センター試験なりの対策を取らなければならない以上、私大は私大
と割り切った対策をお勧めします。

もちろん、私大をしっかりと対策できている人が、センターを挑戦するのは悪くないですよ。

でも、力配分は間違えないようにしなければならない。

なんにせよ、楽な道を探す人に栄光はありません。いずれ、大きな苦労になり帰ってくるだけです。

自分から逃げない、立ち向かう、そんな人を目指してください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○今日のPoint

センター試験は、曲者。

センター試験独自の形式のため、なめてかかると痛い目に合う。
そして、最後に、二次試験で必要ない科目も、センター試験で課されているので
対策の量は半端じゃなくなってしまう。
やり方を知らないと、すべての分野を対策していたのでは、時間がいくらあっても足りない。

私大受験者は、よく考えてからやること。
チカラ配分は絶対に間違えないこと。

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●編集後記

「勝負は、最後までわからない」

特に、1点が重要となるセンター試験は、実力あるものが勝つとは限りません。

以前、実力があり、東大模試でもA判定を取り、なかなかいい線だったのですが、センター試験が取れない・・。
彼は、東大へ向けて勉強していたので、実力はあった。
しかし、センター試験で求められている能力はついていなかったんです。
結局、東大では足きりに合い、二次試験すら受けられませんでした。

センター試験は、センター試験なりのしっかりとした対策が必要だという事。
しっかりとみなさんは、認識してくださいね。


そして、受験生に一言。

最後の最後まで、精一杯粘ってください。

その最後の粘りが点数に結びつく。
後々の合否の分かれ目になる。

そんなことは珍しくないんです。

Pro-Tが、何人も浪人生や現役生を受け持ってきて思ったことです。

本当の王者というのは、最後まで手を抜かないし、最後まであきらめません。
余裕をかましているのは、いつも二流です。焦って右往左往しているのもダメ。

ぼろぼろになってもいい。
最後まで精一杯やること。

自分の弱点があるのならば、少しでも埋めるように一歩一歩進んでください。

そして、決して忘れてはならないことは、「完璧な人なんていない」ということ。

みんな、不安です。みんな、がんばっています。みんな、その中で頑張るんです。
条件はみんな同じです。

その中で、どれだけやれるかが勝負なんです。

最後の最後まで。

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